>>289
>>数学なんかをして人類にどういう利益があるのだ
> ないよw

うん>>284 より
(引用開始)
春宵十話(角川ソフィア文庫)2014/5/24
岡 潔
書評 佐藤海
日本人らしい文章、救いのある宗教観 240306
・「私は数学なんかをして人類にどういう利益があるのだと問う人に対しては、スミレはただスミレのように咲けばよいのであって、そのことが春の野にどのような影響があろうとなかろうと、スミレのあずかり知らないことだと答えて来た」(序文中の一文である。本を開いて1ページ目にこのような文を見つけ、すぐにこの著者は信頼できる誠実な人物だという感じがして、安心して読書ができた)
(引用終り)

1)スミレが、どう思っているかしらないがw ;p)
 フランス 世界の民主主義のアメリカと並ぶ双璧の国
 そこに、エコール・ポリテクニークという有名な機関がありまして
 昔ガロアが、エコール・ポリテクニークを受けて落とされた
2)エコール・ポリテクニークは、ナポレオンの軍事学校
 コーシー、コリオリ、ポアソン
 「コリオリの力」は、大砲の玉が地球の自転で軌道が曲がる計算でして、戦争には重要な意味がある
3)現代でも、ミサイルを飛ばして、例えば北朝鮮から東京を狙うのに、数学は絶対必要ですw ;p)
 一方、日本側は 北朝鮮ミサイルを打ち落とすための弾道計算がまた必要になる
 そんなこんなで、数学は軍事力と直結していますw ;p)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AF
エコール・ポリテクニーク(フランス)または理工科学校は、フランスのパリ市近郊エソンヌ県パレゾーに位置する軍事省管轄の公立高等教育研究機関であり、グランゼコールのひとつである[3][4]。フランス革命時に創設された3校(パリ高等師範学校、エコール・ポリテクニーク、国立工芸院)のうちの一校であり、現代フランス社会において行政学院と共に絶大なる影響力を誇る
フランスの理系学生の最優秀層は、エコール・ポリテクニークかパリ高等師範学校の理数科に進学すると言われている。名実ともに理工系グランゼコール(フランスのエリート養成機関)の最高峰であり、一学年300人程度と小規模ながら、同校からは3名のノーベル賞受賞者、1名のフィールズ賞受賞者、3名のフランス大統領、複数の企業CEOを輩出している
2015年TimesのTHE世界大学ランキングによって、フランス国内において第一位と認定された
フランス革命中の1794年9月28日に、数学者ラザール・カルノーとガスパール・モンジュによって創設され、1804年にナポレオン・ボナパルトによって軍学校とされた

著名な出身者
アンリ・ナビエ (数学者・物理学者)
オーギュスタン=ルイ・コーシー(数学者、「コーシー列」、「コーシーの平均値の定理」、「コーシーの積分定理」、「コーシー・リーマンの関係式」など)
ガスパール=ギュスターヴ・コリオリ(数学者・物理学者。「コリオリの力」など)
シメオン・ドニ・ポアソン(数学者・物理学者。後に同校教授。「ポアソン比」、「ポアソンの法則」、「ポアソン分布」など)
ジャン=クリストフ・ヨッコス(数学者、フィールズ賞受賞)