>>36
(引用開始)
>『箱の中身が1で、P(1)=1/2、P(2)=P(3)=P(4)=P(5)=P(6)=1/10の確率で回答を選んだ場合』
>という設定がアウトです
そういう貴様がアウト
>”箱の中身は、1,2,3,4,5,6のどれかで、その確率は1/6”は、大数の法則とは矛盾しないが
>一方、『例えば箱の中身が1』は、サイコロの目の平均値は1で、大数の法則と矛盾
定数に大数の定理を適用するバカはいない
一回の出来事で平均とるバカもいない
(引用終り)

そこから”ずっこけ”ですかw ;p)
1)『箱の中身が1で、P(1)=1/2、P(2)=P(3)=P(4)=P(5)=P(6)=1/10の確率で回答を選んだ場合』
 について >>22より、ここを詳しく書くと
 『理由
 箱の中身を確率変数とした場合回答の仕方に依らず的中確率=1/6のはずである。
 しかし例えば箱の中身が1で、P(1)=1/2、P(2)=P(3)=P(4)=P(5)=P(6)=1/10の確率で回答を選んだ場合、的中確率 は1/2であって1/6ではない。』
 でした
 つまり、左に出目、右にその確率として 箱の中身を確率変数で書くと
 常に 箱の中身が1とは
 1→1(確率1)
 2→0(確率0)
 3→0(確率0)
 4→0(確率0)
 5→0(確率0)
 6→0(確率0)
 となります。
 そして、
 1*P(1)+0*P(2)+0*P(3)+0*P(4)+0*P(5)+0*P(6)
 =1*P(1)
 =1/2という計算になります
2)一方、たまたま箱の中身が1というときには、
 上記の式”1*P(1)+0*P(2)+0*P(3)+0*P(4)+0*P(5)+0*P(6)”
 は使えないのです
 なぜか? ”P(1)=1/2、P(2)=P(3)=P(4)=P(5)=P(6)=1/10の確率”なのに
 上記の 1→1(確率1)、2→0(確率0)・・などは、あなた方のいう”固定”でありませんよ
 1→1(確率1)、2→0(確率0)・・などは、あくまで確率です
 なので、この場合は 『的中確率 は1/2であって1/6ではない』の主張がアウトです
3)重ねて言うが
 1→1(確率1)
 2→0(確率0)
 3→0(確率0)
 4→0(確率0)
 5→0(確率0)
 6→0(確率0)
 が実現できるのは、例えば 1〜6の数字で6枚のカードをよくシャッフルすると
 各数の出現確率は1/6で、サイコロと同じです
 が、常に1とは6枚のカードすべてが1ということ。サイコロで言えば6面すべて1の目のときですよ

まあ、あなた方の頭では理解できないでしょうねw ;p)