>>374 ◆yH25M02vWFhP

>先回りしますね
><箱入り無数目との違い>
>箱入り無数目で、例えばn列並びをしたときに、
>必ずn-1列で箱全てを開けて、しかし1列のみ箱未開の1列が必ず残ります
>それを、あたかも全ての列を開けた如く比較して、大小関係を論じ
>確率1-1/nを導くのが、ゴマカシですね
(注:原文では確率99/100(=1-1/100)とあるが、
 100列ではなくn列と一般化しているので
 確率1-1/nになおした)

ここだけだと
「箱未開の1列が必ず残ります」
「全ての列を開けた如く比較して」
で何がいいたいのか、全く明確でないが…

>補足:
>上記で、一般性を失わず
>n列中 1〜n-1列を開けて、
>決定番号 d1=a1,d2=a2,・・,dn-1=an-1 を得たとします
>ここに、a1,a2,・・,an-1 は、定数であることを明確にするため
>n列目の決定番号dnは、箱を開けていないので不明。
>数学的には未知なので、いわゆる未知数と考えて下さい
>この未知数は、すべての自然数の可能性があります

相変わらず、孔雀の羽をつけたカラスの御小◆yH25M02vWFhPは
「既知なら定数、未知なら確率変数!」
という俺様判断にしがみついたままなんだねえ

第一の誤りはそこ、つまり
「箱を開けたら定数、箱を開けなきゃ変数のまま」
しかし実際は、出題者が出題した時点で定数
出題者には箱の中身が明らかなんだから

そして・・・
第二の誤りは
「一般性を失わず、第n列を選ぶ」
としたところ

n列すべてが定数なので、勝手に第n列を選ぶと決め打ちできないんですよ
だから第1列〜第n-1列のそれぞれが選ばれる可能性を考えなくてはならない
それが「箱入り無数目」における一般性です
(つづく)