>>35
リンク訂正
>>36
↓
>>26

<補足>
1)>>22より、再録
 『箱の中身を確率変数とした場合回答の仕方に依らず的中確率=1/6のはずである。
 しかし例えば箱の中身が1で、P(1)=1/2、P(2)=P(3)=P(4)=P(5)=P(6)=1/10の確率で回答を選んだ場合、的中確率 は1/2であって1/6ではない。』
 ここで、この回答者をAさんとして
 別にBさんが、P(1)=P(2)=P(3)=P(4)=P(5)=1/10、P(6)=1/2
 の確率で回答を選んだ場合、1/10
 さらに別にCさんは、P(1)=P(2)=P(3)=P(4)=P(5)=P(6)=1/6
 の確率で回答を選んだ場合、1/6
 このように、人が変わると、確率が変わる?
 「そんなバナナ!」w

2)別に、>>35の” 1〜6の数字で6枚のカードをよくシャッフルすると
 各数の出現確率は1/6で、サイコロと同じ”
 別に、1の数字で3枚 2の数字で3枚 計6枚をよくシャッフルすると
 数字は二通りで コイントスと同じ確率1/2
 別に、1の数字で2枚 2の数字で2枚 2の数字で2枚 計6枚をよくシャッフルすると
 数字は三通りで 各数字確率1/3
 さて、これで「箱の中身は1」だった
 そうすると、箱に入れる数の種類の依存性が消えています
 「そんなバナナ!」w