時枝正氏の数学の方法による

eは超越数であることに注意して、eを無次元の超越数とする
1=((1−e/π)+e/π は1ラジアンの角度の物理量 π^{-1} を表す実数である
また、複素平面の単位円周上の2点 e^{(1−e/π)πi}、e^{(e/π)πi} は
虚軸について対称な2つの相異なる物理量 π^{-1} の実数である
π、eは両方超越数だから、e/π は超越数である

というように、時枝正氏の数学の方法によれば、
物理的な感覚で e/π の超越性など色々なことを簡単に示せるという