>>511 ジャイアン御大に媚び諂う御小スネ夫 曰く
>確率計算には、全ての場合を数え上げるべし!(大学入試確率問題の掟)

然り

>決定番号が6つ d1,d2,d3,d4,d5,d6 とあったとして
>max(d1,d2,d3,d4,d5)は有限
>d6<₌max(d1,d2,d3,d4,d5)となる可能性は
>max(d1,d2,d3,d4,d5)=a6として0,…,a6-1と有限
>一方d6>max(d1,d2,d3,d4,d5)となる可能性
>a6+1,a6+2,a6+3,・・・ と無限
>よって、d6<max(d1,d2,d3,d4,d5)となる確率は
>P(d6<max(d1,d2,d3,d4,d5))=0
>もちろん、P(d6<max(d1,d2,d3,d4,d5))=0は、正規の確率計算ではない
>∵全事象Ωが大きすぎて、確率測度のP(Ω)=1を与えることができない

誤り

「全ての場合」を取り違えている

全ての場合は
「選んだ列の決定番号がd1」
「選んだ列の決定番号がd2」
「選んだ列の決定番号がd3」
「選んだ列の決定番号がd4」
「選んだ列の決定番号がd5」
「選んだ列の決定番号がd6」
の6つ

たとえば
d1<d2<d3<d4<d5<d6
とすると
di<max(di以外のd1〜d6)
となるdiはd1〜d5の5つ

したがって上記のそれぞれの場合の確率が1/6ずつならば
選んだ列の決定番号diがdi<max(di以外のd1〜d6)を満たす確率は
5*1/6₌5/6

◆yH25M02vWFhPは残念だが大学に受からんね
ご愁傷様