>>67-69
>問題設定の属人性排除は数学の自由性を否定する暴挙と知るべし

うむ
詭弁だが、一部真理を含んでいる

下記に、幾何学: 発見的研究法 (モノグラフ 26) 清宮の定理の話がある(私も高校時代に読んだ)
”この本は、「天才のガウスだって試行錯誤したから、凡人だって新しい定理を見つけることができる」という”とある

問題設定(試行錯誤とか)は、自由だが
すでに提出された箱入り無数目の問題設定を、文学あまたで 属人的な勝手解釈は 数学では許されないのですw

だれかが(プロ数学者)、二人をポエマーと呼んだw ;p)
むべなるかな

(参考)
http://blog.livedoor.jp/ddrerizayoi/archives/25417120.html
怜悧玲瓏 〜高校数学を天空から俯瞰する〜
平面幾何10 ターナーの定理,清宮の定理
平面幾何の定理のラストは清宮の定理だ。
「きよみや」ではなく「せいみや」と読む。
「モノグラフ 幾何学 発見的研究法 改訂版」の著者である。

延々とシムソンの定理の拡張が続く。
目次
平面幾何 1 5心
平面幾何 2 チェバの定理の拡張と逆
平面幾何 3 メネラウスの定理の拡張と逆
平面幾何 4 三角形,円,接線の基本定理
平面幾何 5 接弦定理,方べきの定理
平面幾何 6 トレミーの定理の拡張と逆
平面幾何 7 ニュートンの定理,デザルグの定理
平面幾何 8 デザルグの定理の逆,刈屋の定理
平面幾何 9 シムソンの定理と逆
平面幾何10 ターナーの定理,清宮の定理 ←今ここ

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幾何学: 発見的研究法 (モノグラフ 26) 単行本 – 1988/3/1
清宮 俊雄 (著)出版社 ‏ : ‎ フォーラムA企画 (1988/3/1)
書評
安心してください。個人の感想です。
5つ星のうち5.0 ガウスだって試行錯誤した
2008年7月15日に日本でレビュー済み
この本の初版を手にしたのは、高校3年か大学1年のときだったと思う。ずーっと苦手だった幾何学にです。補助線が見えないわ、直感が働かないわで、高校生を終えた。たぶん、矢野健太郎のエッセイを読んで、幾何学に興味を持ったので、買ったはず。この本は、「天才のガウスだって試行錯誤したから、凡人だって新しい定理を見つけることができる」というような言葉に励まされました(記憶に頼っているので、正しく引用していません)。大学に入って、何かの機会にこの本のことが話題になって、私よりはるかに数学ができる知人も、「ガウス云々」が気に入って読んだと言ってました。読者を励ましてくれる、暖かい著者だなぁと感じ、幾何学への興味だけは続きました。当時から多くの人に読みづかれていると思います。結局全部読み終えなかったけど、ある雑誌で連載していた幾何学の解説を読んでいたら、その証明よりも良い証明を見つけたような記憶があります。(遠い昔の思い出です。)本書の著者は1910年生れのはずですが、お元気でしょうか。
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