>>859 追加
<独り言>タッグマッチ 乱入
・全事象Ωが大きくなりすぎると、根元事象が確率0になることがあります
・例えば、宝くじn枚発行で当たり1枚
 100万枚ならば、当選確率1/100万 です
 n枚ならば、当選確率1/n です
・ここで、n→∞ として、全事象Ω→N(自然数全体)とすると
 当選確率1/n→0となります
・この場合、P(Ω=N)=1 とできない。つまり全事象に対し
 確率測度としては、P(Ω)=1であるべきですが
 そうできない 大きすぎる事象があるのです
・決定番号の事象が、これです
 大きすぎる事象です(都築の多項式環モデル(無限次元線形空間>>515))
・大きすぎる事象の中の確率ゼロの事象d1,d2を使う 箱入り無数目のトリック
 d1>d2の確率が1/2 ウンヌン、カンヌンの議論
 それ、確率ゼロの事象の中の議論で、”0*(1/2)=0”です

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E5%85%83%E4%BA%8B%E8%B1%A1
根元事象
https://en.wikipedia.org/wiki/Elementary_event
Elementary event