>>181 補足
(引用開始)
1)fair lottery 宝くじ 1枚100円 発行100万枚計1億円、当りが1等1枚で1億円 当り確率1/100万
2)m > 100万 として 発行m枚計100m円、当りが1等1枚で100m円 当り確率1/m
3)m →∞ として 発行∞枚計100∞円、当りが1等1枚で100∞円 ”当り確率1/∞=0”
 Ω={1,2,・・,m}として、m →∞ Ω→N(自然数) 全事象の確率の公理 『P(Ω=N)=1』が満たせない!!
これが、箱入り無数目のトリックです
(引用終り)

fair lottery 宝くじ 発行枚数 m →∞ Ω→N(自然数) 全事象の確率の公理 『P(Ω=N)=1』が満たせない
そのとき、根元事象(下記)の 確率は0(ゼロ)

決定番号di の存在確率0(ゼロ)w ;p)

(参考)
ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B9%E5%85%83%E4%BA%8B%E8%B1%A1
根元事象
根元事象(こんげんじしょう、英語: elementary event)とは、1つだけの結果からなる事象である[1]。原子事象(げんしじしょう、英語: atomic event)ともいう。集合論の観点では、根元事象は単集合である。