>>213-214
有限長のj個の箱の数列で、
簡単に2列で考える
それぞれのしっぽ同値と代表と決定番号が考えられ
箱入り無数目と同じ議論ができる

X,Yの2列で
各箱にはサイコロの出目 1〜6を入れる

X列を選び すべて開ける
最後のj番目の箱の数を見る
1〜6の数のどれかがある
例えば 3とする
即ち X列 x1,x2,・・・,xj-1,xj =3
決定番号dxが j-1だったとする(dx =j)

Y列で、dx+1=j 番目を開ける 2だったとする
即ち Y列 y1,y2,・・・,yj-1,yj =2

yj-1番目は不明
同値類 yj=2の代表列 Y'
y'1,y'2,・・・,y'j-1,y'j =2

ここで、yj-1 =y'j-1 となっていれば目出度く 適中です! (^^
その確率は サイコロの出目の一致だから P(yj-1 =y'j-1)=1/6

もし 箱有限ならば、サイコロによる確率論の計算通りです
しっぽ同値を使っても 使わなくても 同じ確率を与える! (^^

よって
箱入り無数目のトリック ”確率1/2”を得るためには
箱を可算無限にして ゴマカす 必要があるのですwww ;p)