皆様、ご苦労様です
では、「あほ二人の”アナグマの姿焼き”」を続けますw ;p)

 >>217の続き
可算無限個の箱の数列を考える
簡単に2列で考える
それぞれのしっぽ同値と代表と決定番号が考えられ
箱入り無数目と同じ議論ができる

X,Yの2列で
各箱にはサイコロの出目 1〜6を入れる

X列を選び すべて箱を開ける
決定番号dxが j-1だったとする(dx =j-1)
j番目の箱の数を見る
1〜6の数のどれかがある
例えば 3とする(xj =3)
即ち X列 x1,x2,・・・,xj-1,xj =3, xj+1,xj+2,・・・

Y列で、(dx+1=) j番目以降を開ける 2 から始まる数列だったとする
即ち Y列 y1,y2,・・・,yj-1,yj =2, yj+1,yj+2,・・・

一つ前 yj-1番目の箱の中は未開封で不明
同値類 しっぽ "yj=2, yj+1,yj+2,・・・" の代表列 Y'は
y'1,y'2,・・・,y'j-1,y'j=2, yj+1,yj+2,・・・
となる

ここで、yj-1 =y'j-1 となっていれば目出度く 適中です! (^^
その確率は サイコロの出目の一致だから P(yj-1 =y'j-1)=1/6

なお、このように 選択公理は特に必要なし!w ;p)
箱可算無限個でも、サイコロによる確率論の計算通りです
しっぽ同値を使っても 使わなくても 同じ確率を与える! (^^

よって
箱入り無数目は、トリックで ”確率1/2”を得るために
ゴマカす 必要があるので 選択公理を入れていますwww ;p)