442 名前:132人目の素数さん[sage] 投稿日:2023/10/18(水) 07:32:54.02 ID:QQi+55nl [2/9]
訂正
・X=R^Nに対し、t∈Xを固定しXに尻尾同値類〜を入れ同値類の族Y={C}を作る
選択関数F:C∈Y->r∈Xにより代表元を決める。これらY、Fは当然tに依存する。
・s∈Xを1つ与えてその目を当てる戦略を考える
もし代表元r(s)が分かったとするとsの目をすべて見る(箱を開ける)ことになるのでr(s)はわからない。当然d(s)、sの属する同値類Cもわからない。
sがある同値類Cに入る確率も不明
・決定番号dの分布を一様と仮定するとd(s)、r(s)決まる確率は0。
・s=tならばd(s)=1で必ず当るし、一般のsならばtとは無関係なのでd(s)=∞。