>>450-451
(引用開始)
> 選択公理は、分ってないけど 同値類の代表を選択してくれる 便利な数学の道具!
選択してくれるのではなく選択関数が存在すると言っている。存在するとされる選択関数を何等かひとつ選択すればそれが一意化。
分かってないから一意化できないは言いがかり。

>・いまの人類の数学レベルでは、無理数 とくに超越数のことが殆ど分っていないから
まったくトンチンカン
一意化不可能の理由に1ミリもなってない
(引用終り)

ふっふ、ほっほ
箱入り無数目のトリックに繋がるから 掘り下げておくと

1)公式の ”一意性 (数学)”は、 >>448より "一意性とは数学分野において、注目している数学的対象が「存在するならばただ一つだけである」或いは「ただ一つだけ存在している(つまり「存在して、かつ、存在するならばただ一つだけである」の意)」という性質である"
 です。一般に選択公理で代表を選ぶとき
 選択肢が複数あれば、選択公理まかせw では 一意になりませんww
2)上記以外の場合にでも、ある数人の数学者間や あるいは一時的(便宜的)に
 複数可能な代表を 一意化する(一つに決める)ことを考えたとしましょう
 ところが、複数可能な代表から どうやって or どれをもって 一つに決めるのか?
 それを規定しないことには、他の数学者に 伝えることができない!
 そういう場合は、”一意化する(一つに決める)”は 不可能です
3)上記2)で ”一意化する(一つに決める)”が不可能な場合とは
 それは 同値類の具体的な中身が分っていないときに しばしば起きるのですww ;p)