>>571のつづき
> これが、反例と呼べるか否かはしらないが、
> 選択公理ACの否定DCで Solovay modelができて 実数の集合が全てルベーグ可測になるよ
 尻尾同値類の代表の集まりが集合でないモデルでは、もちろん箱入り無数目は実行できない
 しかしそれACが成立しないモデルだから、ACが成立するモデルでの反例ではない
 ACが成り立つモデルでは述語論理の完全性定理により反例は存在しない
 これ分かる?