>>579
(引用開始)
箱入り無数目に対して
「列の全てが分かるか頭の有限個の項が隠されるかに関わらず
 同じ代表がとれるとは限らねぇ!」
といちゃもんつけるのは勝手だけど
それが選択公理を否定していることには気づけよな
(引用終り)

<小話その1>
時枝氏:箱入り無数目スレがにぎわっているな
読者1:時枝さん、箱入り無数目の同値類の代表どうしましたか?
    私の考えた代表と一致しているか? 確認できますか?w
時枝氏:(うろたえる) 一致? どっ どうやって確認するの?
読者1:時枝さん、あなた数学者でしょ?
    一意にできるという読者が、箱入り無数目スレにいますよ
時枝氏:(うろたえる) 一意? いっ 一意に?
読者1:あなた数学者でしょ。数学的に、”一意”を規定すればぁ〜?
時枝氏:(うろたえる) 「”一意”を規定」? どっ どうやって数学的に規定するの?
    箱入り無数目の代表集合は、”not definable”では?>>542
(終り)

さて
・箱入り無数目 R^N のしっぽ同値類の超ミニモデル で
 R^1 で 有理数Qによる同値 R/Q の代表 非可測なVitali set が、”not definable”です
・例えば、下記で 普通にとった 二つの超越数の 差 が、有理数かどうかさえ不明なのが いま2024年の数学の現状
 二つの超越数 γ、γ' の差、 γ-γ' が 有理数かどうか? それが決まらないと
 Vitali set の前段の 同値類の分類が決まらない
 同値類の分類が決まらないと、Vitali setを一意にしようがない ではないか?w ;p)
・1次元 R^1でさえこのザマでは、無限次元 R^N の同値類分類は 絶対無理! (^^
・そこで
 選択公理の主張:選択公理の立場としては、そんなのカンケーネー by 小島よしお風
 それでも 代表の集合は存在するのだぁ! by ガリレオガリレイ風
 だって、公理だもの by 相田みつお風 w

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E8%B6%8A%E6%95%B0
超越数
超越数かどうかが未解決の例 (有理数かどうかさえ不明)
e+π,e−π,eπ,π/e,π^π,e^e,π^e,π√2,e^π^2
などの円周率 π やネイピア数 e の大抵の和、積、べき乗は、有理数であるのか無理数であるのか超越的であるのか否かは証明されていない