>>727
ふっふ、ほっほ

>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%88%86%E5%B8%83
>の「正規分布の適用」を読んでみな
>一様分布と正規分布の関係性が書かれてるから

(引用開始)
正規分布の適用
正規分布が統計学上特別な地位を持つのは中心極限定理が存在するためである。
X に標準偏差が存在するならば、
X の分布の形状に関係なく、
n が限りなく大きくなったとき、正規分布に収束する」という定理である[1]。
このため大標本の「平均値」の統計には、正規分布が仮定されることが非常に多い。なお、「確率変数
Xの値」自体は、
n をどれだけ増やしても、
X の分布に従うだけで、正規分布に収束することはない。(たとえば、一つのサイコロを振ったときの目の分布は、サイコロをどれだけ多く振っても、1から6の均等分布である。正規分布に収束するのは、出た目の平均値の分布である。)

19世紀ではさながら「正規分布万能主義」のような考え方がまかり通っていたが、20世紀以降そういった考え方に修正が見られた。今日においては社会現象、生物集団の現象等々、種別から言えば、正規分布に従うものはむしろ少数派であることが確認されている。

多くの事象は最小値(例えば比例尺度におけるゼロ)と最大値(例えばテストにおける100点満点)が予め定まっている場合があり、そのような事象が完全な正規分布に従うとするには無理がある(その際はcensoringつまり打ち切りを考慮したり、対数正規分布を用いたりするとより正確な確率を求めることが出来る場合がある)。
(引用終り)

・君も、主張の根拠の補強に wikipediaなど、外部の引用を使うようになったことは進歩だ
・だが、しかし、テストの成績評価には、平均値と標準偏差を使う偏差値評価が基本
・つまり、ある大学入試の合否判定には、何らかの仮定をおく必要がある
 それは、多くは正規分布を仮定するのです。試験が終わった後ならば、正確な成績分布が分るだろうが
 いま求められているのは、いまから受ける試験の合否判定をどう出すかなのだからw ;p)