>>725 補足
(引用開始)
マジレスすれば
『ランダム=一様分布』では、無いだろ?
試験の成績ならば
基本は、正規分布で
平均値と標準偏差のσを使う
そこから、偏差値が出るよw ;p)
(引用終り)

箱入り無数目の決定番号について
補足しておくと
・>>1に書かれている決定番号の定義の通り
 決定番号とは、可算無限列
 s = (s1,s2,s3 ,・・, sn-1,sn,sn+1,sn+2,・・)∈R^N
 に対し
 代表の列 r=(r1, r2, r3,・・, rn-1,sn,sn+1,sn+2,・・)∈R^N
 が取れて
 但し sn-1≠rn-1 であって、n番目以降は 数列が一致している
 (箱入り無数目の用語では、sとrが 数列のしっぽの同値関係にあるということ)
・定義から明らかなように、決定番号には上限がない(発散している)
 かつ、簡単な考察からすぐ分ることだが、決定番号n→∞で 減衰しない
 n→∞で 減衰しないから、決定番号は平均値が発散する
 また、標準偏差も発散する

このように
平均値が発散し、標準偏差も発散している分布は
確率の公理の一つの『標本空間の測度は 1 』>>714 が満たせないのです

確率の公理の一つの『標本空間の測度は 1 』が満たせないにも関わらず
確率計算で 99/100を主張することは、ダメなのですw ;p)

これが結論!ww ;p)