>>891
> なぜ、Xn=rn|rn∈R ではないのかね?
> なぜ、わざわざ[an,bn]と書いたのかね?

ふっふ、ほっほ
 >>5より再録
(参考)
http://www.ma.huji.ac.il/hart/
Sergiu Hart
http://www.ma.huji.ac.il/hart/#puzzle
Some nice puzzles:
http://www.ma.huji.ac.il/hart/puzzle/choice.pdf
Choice Games November 4, 2013
P2
Remark. When the number of boxes is finite Player 1 can guarantee a win
with probability 1 in game1, and with probability 9/10 in game2, by choosing
the xi independently and uniformly on [0, 1] and {0, 1,..., 9}, respectively.
(引用終り)

・Sergiu Hart氏の”by choosing
 the xi independently and uniformly on [0, 1]”
 に合わせたんだよ。Sergiu Hart氏が区間[0, 1]したことは、確率論に根拠があるよ

>>893
>forcingで、ZFCの推移モデルを使うのではなく、
>ZFCの十分多くの有限個の公理を満たす可算推移モデルを使う
>というテクニックを知っているなら
>Ωで₍R^N)^100全体ではなくその有限部分集合を考える
>というアイデアに目くじらを立てる愚かな真似は全くしなかっただろう

ふっふ、ほっほ
・混乱しているw ;p)
・うちの嫁もそうだが、高校の数学(国公立大入試科目)で点が取れなかったという
 女子中・高生のあるあるかもね
・無限という抽象的な考えが、中学・高校から入ってくる
 無限と有限のスイッチの切替ができないと、頭が混乱する
 君の今の状態がそれだなw ;p)
・そもそも>>1より「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
 どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
 もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.」
「私たちのやろうとすることはQのコーシー列の集合を同値関係で類別してRを構成するやりかた(の冒頭)に似ている.
 但しもっときびしい同値関係を使う.
 実数列の集合 R^Nを考える.
 s = (s1,s2,s3 ,・・・),s'=(s'1, s'2, s'3,・・・ )∈R^Nは,ある番号から先のしっぽが一致する∃n0:n >= n0 → sn= s'n とき同値s 〜 s'と定義しよう(いわばコーシーのべったり版).」
 だった
・ならば、可算無限個や、可算無限 実数列の集合 R^N のしっぽ同値類を扱わなければならない
・それ以上でも以下でもない。あとは、しっぽ同値類の代表を、選択公理で選ぶこと
・あなた ”可算推移モデル”とか、口先でゴマカソウとしているねw ;p)