>>903 訂正と補足

訂正
・Sergiu Hart氏は、ランダム・ウォークの理論を知ったうえで、あえて ”infinite”と書いているだけだ
 ↓
・Sergiu Hart氏は、ランダム・ウォークの理論を知ったうえで、あえて ”finite”と書いているだけだ

補足
選択公理と測度論とは相性が悪い!
 ↓
選択公理を使ったら、即箱入り無数目成立とは思っていない
というか、選択公理を使うことで、
本来確率測度が与えられない集合から 代表を取り出して
その代表100個の比較で、確率99/100を導いている

あたかも、二つの非可測のヴィタリ集合V1,V2⊂R (V1≠V2)から
二つの代表元 v1∈V1,v2∈V2 を取り出して
v1<v2 となる確率が、1/2だとか言うが如しだね ;p)
その論は、そもそも非可測のヴィタリ集合V1,V2を使うところが
根本的に、測度論による確率論と合わない
それを、選択公理で代表を取ることで 不都合を隠蔽している
箱入り無数目に同じだ

>>913
>Ωを([0,1]^N)^100全体にする必要はないわよ
>その中の有限部分集合で十分だから

それ問題を書き換えているよw ;p)
東大入試で、出された問題が難しいからと
勝手に問題を改ざんして解いたら、その時点で0点の採点だろうさ ;p)

同様に、>>1より
「箱がたくさん,可算無限個ある.箱それぞれに,私が実数を入れる.
どんな実数を入れるかはまったく自由,例えばn番目の箱にe^nを入れてもよいし,すべての箱にπを入れてもよい.
もちろんでたらめだって構わない.そして箱をみな閉じる.
今度はあなたの番である.片端から箱を開けてゆき中の実数を覗いてよいが,一つの箱は開けずに閉じたまま残さねばならぬとしよう.
どの箱を閉じたまま残すかはあなたが決めうる.
勝負のルールはこうだ. もし閉じた箱の中の実数をピタリと言い当てたら,あなたの勝ち. さもなくば負け.
勝つ戦略はあるでしょうか?」

これに対して、問題が難しいから、勝手に箱に入れる数は有限として、{0,1}と書き換えて
『私には、確率1/2で的中できる戦略があります』と言ってもね
それ、問題の改ざんです!! w ;p)