>>803
(引用開始)
はい、AIもおサルの間違いだとさ
Q.未知のものは確率変数ですか?
A.
結論から言うと、「未知であること」と「確率変数であること」は同じではありません。
確率変数(Random Variable)とは、統計学や数学の枠組みにおいて、「起こりうる値とその発生確率が定義されているもの」を指します。
違いを整理すると以下のようになります。
1.単なる未知(Unknowns)
・単に答えを知らないだけの状態です。
・例:あなたのポケットに今いくら入っているか。これは確定した一つの値ですが、私にとっては「未知」です。しかし、分布を考えていないので数学的な意味での「確率変数」ではありません。
2.確率変数(Random Variables)
・「サイコロの目」のように、振るまで何が出るか分からない(未知)けれど、1〜6の目が出る確率がそれぞれ1/6である、というルール(分布)が分かっているものです。
(引用終り)

君の使っているAIは、Grokだったね
さて、バカとハサミとAIは使いようという
使う人が 賢くないとダメだろうw (^^

Grokさんの回答は、確率基礎としては首肯できる部分も少しあるが
確率論の応用場面ではどうか?

箱入り無数目や札付きを、下記のモンティホールと対比してみよう
モンティホール:”扉100個”で、回答者が1つ選んで残り99で、司会者が外れの98を開ける
未開分は、自分の選んだ1つと 選んでいない1つに絞れた
状況が変ったこと分りますか?w

同じ話
a)100列の箱が全く未開の状態と
b)99列全部開けて、更に残り1列も開ける・・
>>2より)「いよいよ第k列 の(D+1) 番目から先の箱だけを開け」た

a)とb)とで、確率を考える前提が変っている(モンティホールと同じ)
もっと言えば、b)は
「ある手段で (D+1)という(有限の)数を得て 第k列のD番目が一致する代表を選ぶ方法や如何に」だ
b)の場合で ”第k列のD番目が一致する代表を選ぶ”が、数学的に成り立たないならば、a)の場合もあやしいぞ
実際、a)の場合は測度の裏付け無いよ!■

(参考)
https://rio2016.5ch.io/test/read.cgi/math/1774707956/590
2026/04/10 ID:OIG0npZR
https://manabitimes.jp/math/989
高校数学の美しい物語
モンティ・ホール問題とその解説 2021/03/07
モンティ・ホール問題は,条件付き確率に関するとても有名な問題です。
直感的にすぐ納得できる人もいますが,全く納得できない人も多いのでモンティ・ホールのジレンマと呼ばれることもあります。
目次
モンティ・ホール問題とは
正しい答えと間違った答え
モンティ・ホール問題の解答に納得する方法
方法2:扉を100個にしてみる
扉の数を三つではなく100個に増やすと直感的に納得できる人も多いようです。
2の部分で「司会者が挑戦者に情報を与えている」というのがポイントです