>>230
ステップ1:べき根添加のガロア群

各拡大 K(α1,…,αi)/K(α1,…,αi−1) は、αi^ni∈K(α1,…,αi−1) による拡大。
この拡大はクンマー拡大であり、ガロア群は巡回群(位数 ni のアーベル群)またはその部分群である(原始根が適切に含まれる場合)。
よって、M/K は一連の巡回拡大の合成であり、ガロア群 Gal(M/K) は巡回群の拡張として可解群である。