高卒でもブール論理(命題論理)は分かる
でもフレーゲ以来の述語論理は分からない

ベン図とかいうけど、限量子が∀1個と、1つの引数しかない述語の場合しか使えない

例えば∃x∀y.P(x、y)⇔¬P(y,y)なんてチンプンカンプンだろう

実はこの論理式は、ラッセル・パラドックスを表すものであって、偽である

なぜなら上記のxが存在するとして、yとしてx自身をとると
P(x、x)⇔¬P(x、x)
となって矛盾するからである。

従って以下がいえる

∀x∃y.P(x、y)⇔P(y,y)

まあ、直接証明できるけどな
任意のxについて、x自身が存在して
P(x、x)⇔P(x、x)

あああ、あほくさ