>>181
>君たちの多くには永久に理解などできないし理解する必要もないだろう。

お言葉ながら、異論がある

1)「数学者たちの多くには永久に理解などできないし理解する必要もないだろう」
 と言い換えてみると
 IUT発案者の望月氏や 支援者のIvan Fesenko氏は、そうは言ってない
 望月氏、Ivan Fesenko氏とも 数学者の多くは、ちゃんと時間を掛ければ理解できると主張してきた
 もちろん、お二人以外のすでにIUTを理解した多くの数学者も、同じことをいうだろう
2)特に 整数論あるいは広く数論の分野では、少なくとも IUTの及ぶ範囲を理解しておかないと
 自分の研究が IUTの波に飲み込まれる可能性がある
 典型例が、下記「周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化」だ
3)「数学科の学生たちの多くには永久に理解などできないし理解する必要もないだろう」
 と言い換えてみる
 もし、IUTが遠アーベル幾何や類体論の発展形だとして これからも研究の価値があるならば
 それを学ぶ学生・院生は居て良いし 必要でしょう

なお、相対性理論の発表直後、世界で理解したのはわずか3人 だったらしい(下記)
しかし、いまではテキストが増えて 中高一貫校生でも学べるテキストはある
いまは、IUTはそこまで 熟れていない だけでしょう

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
ノッティンガム大学(当時)で純粋数学の教授を務めるイヴァン・フェセンコはIU幾何を遠アーベル幾何から派生した新たな類体論に位置付けている[3][4]。
数論の結果
2025年5月、中国の若手数学者の周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化がIUT理論から得られると発表した[79][80][81]。

https://frontier-eyes.online/wisdom-of-mankind_09/
frontier-eyes.online
人類の英知�H 一般相対性理論(1/4) 東京スカイツリーに上ると歳をとる
村田 朋博 2024-10-03
特殊相対性理論の発表直後、世界で理解したのはわずか3人(と言われている)と書きましたが、一般相対性理論についても同様の逸話があります。イギリスの物理学者エディントンは、記者から「一般相対性理論を理解しているのは世界で3人だけと聞きましたが?」と質問され、「はて、3人目が思いつかないが?」(=理解しているのはアインシュタインと自身の2人だけ)と言ったと伝えられているほど、独創的なものでした。