>>274
>自然数を集めた集合Nの認識があり
>その性質を、ペアノが公理的に整理したのです
>実数の概念も同様に、有理コーシー列の収束先で定義される以前から 認識は存在していた
>解析学などを通じて。Cantorは、それを精密化したのです

認識ってなんだよ 素人の素朴な妄想のことか(嘲)

ついでにいうと

誤 有理コーシー列の収束先で定義
正 有理コーシー列の同値類で定義

収束先なんてどこにも示されてない(笑)

まず、有理数に収束しない有理コーシー列がある
この場合、収束先は有理数として存在しない

このような有理コーシー列も
「仮に収束するとしたら、同じところに収束するであろう列」
を同値として、ひとまとまり(同値類)にして、それを実数とした

そうすることで、
有理コーシー列のコーシー列も
かならずある有理コーシー列の同値類に収束する
と示せるわけだ

これが実数の完備性の証明のカラクリ

こういうことを大学1年の微分積分学で教える
だから実数の定義がないとなにやってんだかチンプンカンプンなわけ

◆yH25M02vWFhPがいい例(笑)