>>454 補足
(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー  2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
  ……池上大祐 60
(引用終り)

良い資料を見つけた
下記 安田正大 R=T 定理の仕組みとその応用 平成19年度(第29回)数学入門公開講座テキスト(京都大学数理解析研
平成19年といえば、2007年で まだIUTは未発表だが
そのころから、謝辞で 山下剛さん登場か
なお 本題は、そっちではなく Fermat 予想の証明や、IUTの前段に繋がる話満載だってことです! (^^

(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kenkyubu/kokai-koza/yasuda.pdf
R=T 定理の仕組みとその応用
安田正大
平成19年度(第29回)数学入門公開講座テキスト(京都大学数理解析研究所 平成19年7月30日〜
この講座では,Fermat 予想の証明のためにWiles, Taylor-Wiles が確立した R=T 定理に関する最近の発展と応用についてお話します.

1. Fermat 予想

3. 楕円曲線の等分点のなす群

4. 素点の集合, 局所体, 分岐

5. 圏

6. Galois 表現

7. 保型形式

8. 保型形式に伴う Galois 表現の構成

9. 谷山-志村予想を仮定した定理 1.1 の証明

10. 谷山-志村予想の証明

11. Langlands 予想

12. 保型形式と GL2(A) の表現

13. 志村多様体のコホモロジー

14. MLT

15. Galois 表現の変形の理論

16. R =T
[Ki1]の方法以前には,分岐極小でない場合に伊原の補題というものを用いていて,それをGL2以外の群に拡張することが困難だったのですが,伊原の補題が不要になったことにより,GL2 以外の群に対してもR=T 定理が証明できるようになり始めています. その成果のひとつに,後で紹介する佐藤-Tate予想に関する最近の進展があります.

17. 応用 1. Serre 予想

18. 応用 2. 佐藤-Tate 予想

19. 謝辞
草稿段階の本原稿に目を通してくださり,たくさんの有益な助言を下さいました山下剛さんに感謝いたします.