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>ZFCもZFCGも一階述語論理上の体系

圏論をなんも知らないこと 丸わかりだな
いやね、下記秋月先生の「晩近代数学の展望」(続)
イイタカシゲル氏が書いているが、”数理科学誌に連載”は知らないが
ダイアモンド社から出版されたのは、立派な本だった
その中に秋月 康夫先生が”層という訳をおいらが考えた”という注釈があった
(後、ある学生が学会で秋月先生に「層は誤訳だと詰め寄った」という逸話を読んでニヤリと)

竹内「層圏トポス」が典型だが、層を囓ると圏を囓ることになる(「層圏トポス」は さっぱり分らなかったが)
昔5ch(当時2ch)で教えて貰ったが、正則函数を抽象化したものだという
後、位相空間の開集合系を勉強して、「(制限写像は)函数を開集合系で考えているのか」と気づいた
層と圏論の繋がりも そこかと思ったよ

ZFCもZFCGも 集合論だけで言えば 一階述語論理上の体系で それはそうだが
だが、圏論は もちろん それ(ZFCG)だけではないよ
もっと言えば、圏論は ZFCGがなくても 成り立つ

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輓近代数学の展望 (ちくま学芸文庫 ア 29-1 Math&Science) 文庫 – 2009/12/9
秋月 康夫 (著)筑摩書房 (2009/12/9)
レビュー
イイタカシゲル
5つ星のうち5.0 数学者の情熱を感じるために
2009年12月23日に日本でレビュー済み
フォーマット: 文庫
本編と続編から成り
本編は、昭和15年に書かれている。
内容は、体、群、環、合同、方程式の根の存在
作図問題、ガロア理論、代数的整数論、一般イデアル論、付値論、
群の表現、多元数とその表現。
続編はそれから25年後に数理科学誌に連載され、ダイアモンド社から出版された。