>>44
>無限回操作なるものが存在すると主張する者は以下の問いに答えよ。
>いま、{}に対して0,1,2,・・・を元として順次追加してゆき、無限回追加が完了して{0,1,2,・・・}が出来上がったと仮定する。
>出来上がった際に追加した元は何か?

一句”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)
ここは中高一貫校生も来る可能性があるから
赤ペン先生をしておくが
下記 極限順序数 ja.wikipedia を百回音読してね
それで 十分分るだろう ;p)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%B5%E9%99%90%E9%A0%86%E5%BA%8F%E6%95%B0
極限順序数
集合論および順序論(英語版)における極限順序数(英: limit ordinal)は 0 でも後続順序数でもない順序数を言う。
任意の自然数よりも大きい最小の超限順序数 ω は、それよりも小さい任意の順序数(つまり自然数)n が常にそれよりも大きい別の自然数(なかんずく n + 1)を持つから、極限順序数である。
順序数に関するフォンノイマンの定義(英語版)を用いれば、任意の順序数はそれより小さい順序数全体の成す整列集合として与えられる。このとき、空でない順序数の集合が最大元を持たないならば、その和集合は常に極限順序数になる[1]。フォンノイマン基数割り当て(英語版)を用いれば、任意の無限基数もまた極限順序数となる。