つづき

補足すれば、グロタンディーク宇宙 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%83%AD%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%AF%E5%AE%87%E5%AE%99
は、SGA 4が 1963-64年らしい
一方、圏論自身は 1945年で、グロタンディークEGAは1960 年から https://en.wikipedia.org/wiki/%C3%89l%C3%A9ments_de_g%C3%A9om%C3%A9trie_alg%C3%A9brique
なので、グロタンディーク宇宙なしで 圏論は始まり グロタンディークの理論も発展していたのです■

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%8F%E8%AB%96
圏論
アイレンベルグ–マックレーン
1945年の「General Theory of Natural Equivalences[6]」において圏(あるいは関手、自然変換)をその名前で定義した[7]。
アイレンベルグとマックレーンは、「構造」と「その構造を保つ対応関係」の間に成り立つ関係を公理的に形式化する手法を与えた。
アイレンベルグとマックレーンは、そのゴールが異なる数学的体系の間の自然変換を理解することにあると述べていた。そしてそのためには関手を定義することが必要だった。そして関手を定義するために圏が必要だったのである[7]。
ブルバキの動向とグロタンディーク
略
(引用終り)
以上