もっちー曰く
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Anabelioid%20no%20kikagaku%20to%20Teichmuller%20riron%20(Muroran%202002-08).pdf

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われわれが通常使用している、スキームなどのような集合論的な数学的対象は
実は、議論を開始した際に採用された「集合論」、
つまりGrothendieck宇宙の選択
に本質的に依存しているのである。
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なんか、根本的に勘違いしてる。具体的には三行目。
もし
「つまり集合論のモデルの選択」
というなら、そうだろう
しかし、だからといって以下は言えない
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Grothendieck宇宙は集合論のモデル
Grothendieck宇宙は複数(具体的には無限に)ある だから
Grothendieck宇宙が違えば本質的に違う結果が得られる!
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具体的にはやはり三行目がいえない

例えば
自然数論のモデルは無数にある
集合論のモデルも無数にある
しかし、集合論のモデルを1つに決めたら、
その中での自然数全体の集合は1つしかない

まあそういうことである
そこんとこ、もっちーは根本的に勘違いっぽいど(笑)