>>682
>もっちー曰く
>https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Anabelioid%20no%20kikagaku%20to%20Teichmuller%20riron%20(Muroran%202002-08).pdf
>われわれが通常使用している、スキームなどのような集合論的な数学的対象は
>実は、議論を開始した際に採用された「集合論」、
>つまりGrothendieck宇宙の選択
>に本質的に依存しているのである。

良い資料をみつけたね (^^
「AIに質問」(>>677)を 実行したかな?w

そのPDFは 下記にあるね
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
望月 論文
  講演のアブストラクト・レクチャーノート
[4] Anabelioidの幾何学とTeichmuller理論. PDF
(引用終り)

さて
 >>290より再録
ここでの議論のために、用語を整理しましょう
宇宙:素朴集合論ベン図の宇宙Uを Uven、基礎論の宇宙をUfnd (https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99_(%E6%95%B0%E5%AD%A6))
ノイマン宇宙:最初にErnst Zermelo 1930が提唱した宇宙Vorg (到達不能基数なし)
クラス:ある公理系からは 集合と認められない 集まり(公理系が変われば 変わる)
(参考)>>469 より再録
https://www.mathsoc.jp/activity/video/2017spring/0324usuba.html
企画特別講演 2017年度年会 日本数学会
薄葉 季路 (早大理工)
集合論の宇宙 —Universe と Multiverse—
https://www.mathsoc.jp/meeting/kikaku/2017haru/2017_haru_usuba-p.pdf
発表スライド『集合論の宇宙 Universe と Multiverse』
P7
到達不能基数
Remark
到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である
(引用終り)

2025年のいま、望月氏以外の 薄葉 季路先生を代表とする 基礎論の議論では 用語”宇宙”(Ufnd)は 全く意味が異なる
薄葉先生は、『Remark 到達不能基数の存在はグロタンディーク宇宙と同値である』という

望月先生は、到達不能基数など知らぬ顔で(というか”到達不能基数”を知らないんじゃね? ;p)
”実は、議論を開始した際に採用された「集合論」、つまりGrothendieck宇宙の選択 に本質的に依存しているのである”
などと、基礎論屋さんから見れば、腰を抜かすような トンデモ発言をしている

ここが、世に「宇宙と宇宙をつなぐ 大理論」などと 混乱をまき散らしている気がする 今日この頃です (^^;