>>704
>ウチのオヤジは、子供の頃「夫婦相和し」が「夫婦は鰯」に聞こえて
>笑いそうになってこまったとかそんな話ばっかりしてた(笑)
>海行かばの(大君の)「辺にこそ死なめ」を「屁にこそなめ」とかもじるのが
>子供の頃流行ったとかいってた どこでも子供はそんなものらしい
>そんなオヤジから戦争中、人間魚雷とかいうものがあったと聞かされたので
>もう戦争中の日本はクレイジーとしかおもえず、愛国心とか聞くと
>「ああ、国家による国民へのパワーハラスメントだな」と思ってしまう
>そう思わない人は、自分は人間魚雷に乗ることないと思ってる上級国民様か?(笑)

君のオヤジさんは、面白い
遠い関西人の血が流れているかもよ

いまどき、遺伝子解析やると 「あなたの祖先は中東のこのあたり」とか言われるそうな
もっとも、それ真偽不明だけどw

”人間魚雷とか”ねぇ
いまは イスラムの自爆テロが 流行りかもだが
昔 ”カミカゼ”とか 日本でもありました

要するに
いまの価値観で 1945年以前の戦前戦中を 正しく評価はできない
(下記の辻田真佐憲 「あの戦争」は何だったのか まえがき レビュー 見てね)

ロシアに攻め込まれた
ウクライナの奮戦を見てください

(参考)
https://www.google.co.jp/books/edition/%E3%81%82%E3%81%AE%E6%88%A6%E4%BA%89_%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%A0%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B/eZVrEQAAQBAJ?hl=ja&gbpv=1&printsec=frontcover
まえがき レビュー
「あの戦争」は何だったのか
著者: 辻田真佐憲 講談社