>>697 補足
>大人は、”ダメでしたぁ!”と マトモには 言わないで
>「まだ査読中です〜」などと、何年でも 白黒はっきりするまで 引き延ばせばいいだけのことよw ;p)

補足しておくと
2012年8月30日のIUT公表後、直ちに査読は開始されたと思う
下記「2018年3月、ペーター・ショルツェとジェイコブ・スティックスが京都大学を訪れ」たのは
2017年末か2018年始めだったかに 朝日新聞に 「IUT査読完了し 出版」のような すっぱ抜き記事が出て
それで、2018年3月ショルツェとスティックス氏の来訪になったのです
そして、ここでブレークしてしまったので、査読のやり直しをかけて
2020年2月5日の査読完了の記者会見になったが・・・
実は 伏線があって、新一の心の一票で 2020.01.05に
”一種の「内部告発」”が公表されて後に
2020年2月5日の流れです

なので、査読はきちんと成されていることは確かだが
もし、査読に疑義があれば、さらに時間を掛けることも 十分ありえたのです

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論(Inter-Universal Teichmüller Theory、略称: IUT)
歴史
2012年8月30日、京都大学数理解析研究所 (RIMS) の望月新一により、プレプリントとして公表された[8]。
ショルツェとスティックスによる指摘、望月の反論
2018年3月、ペーター・ショルツェとジェイコブ・スティックスが京都大学を訪れ、望月と星裕一郎は彼らと5日間議論し[21][22]、双方による議論のレポートの作成につながった。ショルツェとスティックスは、2018年5月および9月に公開した10ページのレポートで、論文IUTT-IIIの系3.12の論理過程で反例があると主張した[5]。
論文の出版と批判
上記のプレプリントは7年半にわたる審査を経て、2020年2月5日に査読を通過した。2020年4月、PRIMS特別編集委員会の記者会見で共同編集委員長の柏原正樹、玉川安騎男は、記者会見を行い、望月論文の査読受理を発表した[28]。

https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diaryall/
望月ブログ 新一の心の一票
https://plaza.rakuten.co.jp/shinichi0329/diary/202001050000/
2020.01.05
宇宙際タイヒミューラー理論(IUTeich)の論文を巡る現状報告: 「数学界に出現している悲惨なブラックホールの物語」
この内容は報告とも言えますが、広い意味での、一種の「内部告発」とも言えます。

理論の検証や更なる発展に関わった研究者の中には、様々な国籍、所属大学、年齢、職位等の方が含まれていますが、特に講師(相当)以上の研究者の場合、それなりの研究実績を有していて、数学雑誌の論文の査読を何十件も担当した経験のある方も何名も含まれています。これらの事実だけから考えても、IUTeichの論文が未だに正式に出版されていないことは大変不思議で不自然・不可解・不条理なことであり、実際、多くの理論の関係者はまさにそのような認識でおり、またそのような趣旨の発言を度々口にしています。