>>731
>もっちー
>「我々が通常使用している、スキームなどのような集合論的な数学的対象は
>実は、議論を開始した際に採用された「集合論」、
>つまり、あるGrothendieck宇宙の選択
>に本質的に依存しているのである」
>の”Grothendieck宇宙”が完全に世間の基礎論で論じられる”Grothendieck宇宙”とは異なることを 以下に示そう

無理すんなよ
先祖が広島の廿日市から神戸に移住した世田某

(グロタンディーク宇宙)
>強到達不能基数 κ が存在するとする
>任意のグロタンディーク宇宙はある κ に対し u(κ) の形となる。
>これはグロタンディーク宇宙と強到達不能基数の間の別の同値性を与えるものである
>強到達不能基数の存在は ZFC からは証明できない

然り よく勉強したね
先祖が広島の廿日市から神戸に移住した世田某

(ノイマン宇宙)
>定義 V0は空集合 {}、各順序数 β に対して、Vβ+1 は Vβ の冪集合P(Vβ)とする
>各極限順序数 λ に対して、Vλは、次の和集合とする:
>Vλ:= ⋃ β<λ Vβ
>クラス V は全ての V-階層の和、すなわち:V:= ⋃ α Vαと定義される
>同じ定義だが、各 α の階層をVα:= ⋃ β<α P(Vβ)と定義できる、
>ここで P(X)は X の冪集合のことである。

然り よく勉強したね
先祖が広島の廿日市から神戸に移住した世田某

長くなりそうなので
ここでいったんCM(笑)

(つづく)