>>733 追加

下記の 望月論文 講演のアブストラクト・レクチャーノートで
2000年ころの 古い レクチャーノートに
望月ワールドの用語「宇宙」が出てきますね
「Anabelioidの幾何学」2002年3月
これで、勝手に おれさま用語「宇宙」!を ぶち上げている
けど、用語「宇宙」は どうあれ
IUTの遠アーベルとしての数学は、正しいんだよ きっとね (^^

(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/papers-japanese.html
望月論文
 講演のアブストラクト・レクチャーノート
[3] Anabelioidの幾何学. PDF
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Anabelioid%20no%20kikagaku%20(Meijidai%202002-03).pdf
Anabelioidの幾何学
望月新一(京都大学数理解析研究所)
2002年3月
P2
この問題を克服するためには、視点を抜本的に変えてみる必要がある。結論からいう
と、‘正しい視点'は次の内容からなっている
(i)大域的な乗法的部分群スキームを、元々の作業の場としていた集合論的な‘宇宙'
 において構成することをひとまず諦め、全く別の、独立な宇宙における、
 元の対象たちE、F、K等のコピーE◎、F◎、K◎に対する乗法的部分群スキームの構成を目指す。
(ii)元々の宇宙のKの、pFの上の素点たちpKを、新しい宇宙のK◎のbase-Pointをparametalizeするものと見る。
つまり、一言でいうと、Kのbasepointを動かすことが、肝心である。動かすことに
よって、元の宇宙におけるLKと新しい宇宙の(LK)◎の間の、相対的な位置が移動
することとなり、旨くその対応する移動を設定することによって、・・
略