>>70 追加

・下記 数セミ”フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/ グロタンディーク宇宙と到達不可能基数 池上大祐”
 この結論は、分らないと書かれていた
・さて、 「ZFCから ”無限公理を抜いた”公理系の下で証明できるか?」
 についても 考えてみよう
・そうすると、無限集合が作れないから 可算の自然数の集合Nが存在しない
 整数環Zも存在しないし、有理数体R や 実数Rに 複素数Cも同様に存在しない
・そうすると 下記の n = 3:オイラー  1の原始3乗根 ζ3=(−1±√−3)/2 を付加した整数環 Z[ζ3]を使うがダメ(無理数√−3が使えない)
 クンマーの理想数 (後にリヒャルト・デーデキントがイデアルの理論として発展させる)
 これら 全部 ”ZFCから 無限公理を抜いた公理系の下”では アウト!
・これ どうすんの? 無限公理を抜いた公理系で ”フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?”
 の解答は、できないと思うが その証明は 相当難しいだろう
 が、無限公理ありのZFCの方が よほど 高等数学向きで 適切だよww ;p)

一句 ”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)w

(参考)
https://www.nippyo.co.jp/shop/magazine/9438.html
数学セミナー  2025年3月号
集合論の雑学――無限についてのおはなし
フェルマーの最終定理はZFCの下で証明できるか?/
グロタンディーク宇宙と到達不可能基数
  ……池上大祐 60

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%81%AE%E6%9C%80%E7%B5%82%E5%AE%9A%E7%90%86
フェルマーの最終定理
個別研究の時代
n = 3:オイラー
1の原始3乗根 ζ3=(−1±√−3)/2 を付加した整数環 Z[ζ3]を使う
クンマーの理想数
(後にリヒャルト・デーデキントがイデアルの理論として発展させる)