>>760
>もっちーのいう宇宙は単にフロベニオイドのことである。

違うよ
下記の「Anabelioidの幾何学」望月新一 2002年3月
では、フロベニオイドは まだ出てこない

下記では 「Anabelioidの幾何学」を作る Anabelioidの集まりが ”宇宙”で
”局所的な乗法的部分加群を、大域的な乗法的部分加群としてF全体に延長する”
もので
『(ii)元々の宇宙のKの・・新しい宇宙のK◎のbase-point を parametrizeするもの』
『一言でいうと、Kのbase-pointを動かすことが、肝心である。動かすことに
よって、元の宇宙におけるLKと新しい宇宙のに(LK◎)の間の、相対的な位置が移動
することとなり、旨くその対応する移動を設定する・・』だってさ ;p)

おそらく Anabelioidのある集まり と フロベニオイドのある集まり と
両方が 望月ワールドの”宇宙”なのでしょうねw ;p)
(これは、2002年、2012年 及び2025年(現在)等で 変遷している可能性大だが)

(参考)
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Anabelioid%20no%20kikagaku%20(Meijidai%202002-03).pdf
Anabelioidの幾何学
望月新一(京都大学数理解析研究所)
2002年3月
P1
§l 新技術導入の動機
ここで検証する問題は、
前述の‘局所的な乗法的部分加群を、
大域的な乗法的部分加群としてF全体に延長することはできないか?
ということである。
そのような延長を安直なアプローチで作ろうとすると、直ちに本質的な障害にぶち
当たる。例えば、
略
P2
この問題を克服するためには、視点を抜本的に変えてみる必要がある。結論からいう
と、‘正しい視点'は次の内容からなっている
(i)大域的な乗法的部分群スキームを、元々の作業の場としていた集合論的な‘宇宙'
 において構成することをひとまず諦め、全く別の、独立な宇宙における、
 元の対象たちE、F、K等のコピーE◎、F◎、K◎に対する乗法的部分群スキームの構成を目指す。
(ii)元々の宇宙のKの、pFの上の素点たちpkを、新しい宇宙のK◎のbase-point を parametrizeするものと見る。
つまり、一言でいうと、Kのbase-pointを動かすことが、肝心である。動かすことに
よって、元の宇宙におけるLKと新しい宇宙のに(LK◎)の間の、相対的な位置が移動
することとなり、旨くその対応する移動を設定することによって、
「pKが表しているK◎のbase-pointから、LKに対応する(LK◎)を眺めて
みると、その(LK)◎は、(∀pKに対して)常に乗法的になる。」
という一見(=古典的な理論の常識からして)不思議ながらも、実は、ある意味では「同
義反復的」な状況を実現することができる

つづく