>>761
>NGワード規制にひっかかって、分散投稿になったが
わけもわからず全文コピペするコピペ荒らし対策だよ
先祖が広島の廿日市から神戸に移住した世田某

君、ところでpdfで宇宙って検索できるの知らないの?

p55
注 7.2.
圏 C の対象の集まり Obj(C) は多くの場合に集合ではない(大きすぎる).
このようなものを不注意に扱うと集合論的逆理(例えばラッセルのパラドックス)を招きかねない.
解決策の 1 つとして,所定の集合論的操作で閉じている集合(宇宙 (universe) )を導入し,
(宇宙の存在を保証する公理を追加し,)宇宙 U を1 つ固定し,実際には U に属する対象のみを扱う
(例えば集合の圏だったら対象として U に属する集合のみを考える)というものがある.
また,「すべての集合の集まり」などを扱えるクラスの概念を導入し,
ZFC 公理系の拡張でクラスを扱える公理系(例えば von Neumann–Bernays–G¨odel の公理系)上で考えるという解決策がある気がする.
本講義ではこれ以上は立ち入らない.