中高一貫校生も来る可能性があるから、厳しく赤ペン先生しておくw ;p)

>>767
>p55
>注 7.2.
>圏 C の対象の集まり Obj(C) は多くの場合に集合ではない(大きすぎる).
>このようなものを不注意に扱うと集合論的逆理(例えばラッセルのパラドックス)を招きかねない.
>解決策の 1 つとして,所定の集合論的操作で閉じている集合(宇宙 (universe) )を導入し,
>(宇宙の存在を保証する公理を追加し,)宇宙 U を1 つ固定し,実際には U に属する対象のみを扱う
>(例えば集合の圏だったら対象として U に属する集合のみを考える)というものがある.
>また,「すべての集合の集まり」などを扱えるクラスの概念を導入し,
>ZFC 公理系の拡張でクラスを扱える公理系(例えば von Neumann–Bernays–G¨odel の公理系)上で考えるという解決策がある気がする.

そこは見ている。松本雄也先生が、最後に
『FC 公理系の拡張でクラスを扱える公理系(例えば von Neumann–Bernays–G¨odel の公理系)上で考えるという解決策がある気がする』
なんてね
その”気がする”の正解は、グロタンディーク宇宙>>731 な (^^
(キーワードは、米田埋込み)

>>768
>例えば「集合全体の集まり」と言い切ってしまったら
>それだけでカントールのパラドックスに抵触するから

それを防止するために 無制限の内包を
分出公理なり置換公理に制限したから ご指摘のご懸念は起きない

無限公理なしのZF公理系では、無限集合N=ωは 構成できない
無限公理なしのZF公理系では、N={0,1,2,・・n・・・}は集合ではない(集合として実現できない)
無限公理なしでは、集合もどき=クラス
だが、無限公理ありなら N={0,1,2,・・n・・・}は集合です(君以外の みんなが知っている通り)

つづく


>>779 訂正

いま、ノイマン宇宙Vの階層Vα ここにαは通常の順序数であり 到達可能基数以下
 ↓
いま、ノイマン宇宙Vの階層Vα ここにαは通常の順序数であり 到達不能基数未満

(正確には、こちらの表現がいいかもね ;p)