>>782-784
>ZFC 公理系の拡張でクラスを扱える公理系(例えば von Neumann–Bernays–G¨odel の公理系)上  で考えるという解決策」
>というのは、「「大きな圏」だけ考えられればいい。「圏の圏」とか要らん。」という発想。

ふっふ、ほっほ
・NBGはZFCの保存拡大(下記)だから、ZFCの代わりNBGを使うのは、基礎論的には無意味
・ZFCU(下記 望月IUTではZFCGと表す)は、ZFCの保存拡大ではない(真の拡大)
(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%B0%E9%81%94%E4%B8%8D%E8%83%BD%E5%9F%BA%E6%95%B0
到達不能基数
到達不能基数による真クラスの存在性
ZFCの下で、到達不能基数公理はグロタンディークとヴェルディエールのuniverse axiom「任意の集合 x に対して、x
∈ U となるグロタンディーク宇宙 U が存在する。」と同値である。
ZFCの公理に universe axiom (または同値な到達不能基数公理)を付け加えたものはZFCUと表される(これは ZFC に urelements を付け加えたものと混同しないように注意)。
この公理系は、例えば全ての圏は 適切な米田埋め込みを持つということを証明するのに役立つ。
(引用終り)

>起きる 集合全体の集まりが集合なら、かならずそのべき集合が存在するが
>それが元の「集合全体の集まり」より大きい したがって矛盾

いや、だからぁ〜w
到達不能基数κは
そのような ZFCの中での べき集合作りの繰返しで
(なお 極限順序数においては それまでにできた集合の和とる)
を超限回繰り返しても κには到達できないという設定だからww
(つまりは、無限遠点と考えは同じ!)
到達不能基数κを認めてしまえば、それは ZFCの外の存在になり
ZFCの中には 矛盾を生じない!■