Ωが順序数の全体⇒Ωは順序数でない が いえても
Oが順序数全体の集まりが持つ性質を有する⇒Oが順序数の全体 は いえないから
Oが順序数全体の集まりが持つ性質を有する⇒Oは順序数でない は いえない
そしてO∈Ωとなる順序数Oは存在し得る

Vが集合の全体⇒Vは集合でない が いえても
Uが集合全体の集まりが持つ性質を有する⇒Uが集合の全体 は いえないから
Uが集合全体の集まりが持つ性質を有する⇒Uは集合でない は いえない
そしてU∈V(かつU⊂V)となる集合Uは存在し得る