>>124
>>定義と公理は何が違うんだい?
>良い質問ですね
>「定義と公理は何が違う」か・・

君は生まれてから今まで
一度も疑問に思わなかったのかい?

>まず、「ユークリッド幾何学」を見てみよう
>・まず、点や線などの基礎的な概念に対する定義を与える。
>・次に、一連の公理を述べ、公理系を確立する。

いきなり、カンニングかい(笑)
だとしても、それはいい回答ではないな

「群」について考えてみようか
その場合、何を定義し、何を公理として述べるんだい?
群の元や演算が定義される対象かい?
そしてそれらが満たす性質が公理として述べられるのかい?

だとすると今の群論では群の公理がいきなり述べられる
そして個々の群は個別にその元や演算が定義されたうえで
群の公理を満たすことが示されることで群であると示される

そういうことでいいかな?
そこまで書いたらまあいい回答かな?

つまり群論の定理というのは
別に具体的構成とかなくても証明できるんだよ
それが抽象というものだよ

別に証明を考える際に
1)何のメンタルピクチャーも用いてはならない
なんて馬鹿なことは言わない しかし証明が
2)何らかのメンタルピクチャーに依存したものであってはならない
といってるのである

1)と2)は全く異なるが、なぜか同じだと誤解する奴が多いのは残念だ
国語の理解レベルが実に低いといわざるを得ない