>>151 >>153
>過去の偉人の全集なんか読まんわな。ガウスの仕事自体は偉大だが、同じこと証明するならもちろん後の時代で発見されたより洗練された証明の方がすぐれているしな。まだまだ研究が未開だった時代に過去の偉人がどのように道を拓いてきたのかも参考にはなるけど後の時代の数学者によってより洗練されて整理されたものを学ぶことにはおよばない。
>というかどんなジャンルの学問やってても、あるいは学問畑でなくても、そんんなことはちょっと考えりゃわかる。
>あのクソ爺、要するに他人に文句いいたいだけ ●ってるな

ふっふ、ほっほ
ID:G73azzDQは、ヒキコモリ数学基礎論くんか
ID:fzckNG2bは、オチコボレさんか(=おサルさん テンプレ>>12)

1)下記 ガウスDA "20世紀以降の数学研究においても新鮮さを失っていない"とあるよ
 (高瀬正仁氏の訳本も1995年に出版されている)
2)下記マンジュル・バルガヴァ氏 ガウスDAの2次形式の合成法則を発展させて
 クレイ研究賞 → 2014年 フィールズ賞
 ガウスDAの英訳を読んだかどうかは、不明だが
 しかし、いまどきの本では ”ガウスDAの2次形式”など 扱わないか
 あるいは、軽い扱いなんじゃないの?
 それはともかく、マンジュル・バルガヴァ氏がガウスDAの2次形式ネタとか
 それを 発展させて フィールズ賞を取ったことは確か

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/Disquisitiones_Arithmeticae
Disquisitiones Arithmeticae(ラテン語で算術研究の意、以下 D. A. と略す)は、カール・フリードリヒ・ガウス唯一の著書にして、後年の数論の研究に多大な影響を与えた書物である。1801年、ガウス24歳のときに公刊された。その研究の端緒はガウス17歳の1795年にまでさかのぼり、1797年にはほぼ原稿は完成していた[1]

つづく