>>169
>現代的視点だとあまりに天下り的すぎて「なんじゃこりゃ」って思ってたのが謎がとけたりしてとても参考になった。まぁだから一冊目にはやっぱり選ぶもんじゃないわな。

そうそう
おれが言っているのもそれ

結局、自分の理解というものは、基本は自分だけのものであって
ある人は こちらの本が分かり易いといい
別の人は こちらが分かり易いという

世にガロア本は 山ほどある。多分、100冊は軽く超えるだろう
これからも、何冊も出てくるだろう
ガロア理論とは、そういうものなのだろう

しかしだ、ガロア第一論文は 読む価値がある
それは、現代抽象数学(代数学)の原点だからだ
かつ自分の読んだ 現代版の本との差分を考えることで、理解も深まるというもの