https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%9D%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC
>彼(クロネッカー)はもともと、既存の理論を単純化し、より洗練したものにすることに関心を抱いていたが、
数学者あるある

>次第に先鋭化して、構成的で、有限の操作しか行わないような証明でなければ疑わしく感じるようになった。
厳密追及者あるある

>従って、彼にはボルツァーノ=ワイエルシュトラスの定理(有界な実数列は収束する部分列を持つ)は認め難かった。
有界な実数列から収束する部分列を取り出す方法が明らかでないから、
自分の考える「厳密性」を満たしてないと判断したんだろうね

>さらには、整数から有限の演算を施して得られるような数でないものは、存在しないものとまでみなすようになる。
>彼は、リンデマンによる円周率 (π) の超越性の証明(1882年)を
>「美しいが、しかし意味のないものだ。何故なら超越数は存在しないのだから」
>と評している。
>カントールは、超越数が無限に存在することを証明したが、彼の立場からいえば、この結果は全く意味のないものだった。
そう思うのは勝手だけどね

>彼は自分の考えを行動に移す人物で、カントールらの論文を自分の雑誌に掲載することを拒否し、
>カントールやデーデキントらの実数に関する理論、更にはカントールの人格まで公然と非難した。
独善家あるある

>カントールはこれにひどく傷付き、このことはカントールが後に精神的に不安定になる要因にもなった。
典型的なアカハラ 今なら裁判で負けてクロネッカーは賠償金支払わされる 御愁傷様