前スレ994 より
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1757554210/994
>こういう話する時は身の回りの何かに例えたくなるものだけど、それがやめた方がいい事に気づけるかどうかぎ理系の世界にこれるかコレないかの差やな

ID:Ho4bp/tz は、ヒキコモリ数学基礎論くんか
おれの意見は、真逆だよ
君は、それができないから ヒキコモリなのさ

いま、ガウスの複素平面C(z=x+iy) と 下記リーマン球面を考えよう
リーマン球面は、無限遠点 ∞ を一点追加した複素平面
つまり、無限遠点 ∞ を 追加したもの
一方、ガウスの複素平面C(z=x+iy) には、無限遠点 ∞ は存在しない

ここで、下記二つの立場 について
1)"ガウスの複素平面C(z=x+iy) には、無限遠点 ∞ は存在しない"
2)"ガウスの複素平面C(z=x+iy) には、無限遠点 ∞ は存在するかしないか不明"

1)の立場は明確だね
2)は そもそも ガウスの複素平面Cの定義から吟味する必要があるが、1)の立場とあまり変わらないよw ;p)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E7%90%83%E9%9D%A2
リーマン球面(英語: Riemann sphere)は、無限遠点 ∞ を一点追加して複素平面を拡張したものである。
・複素射影直線と言い、CP1 と書く。
・拡張複素平面と言い、Ĉ または C ∪ {∞} と書く。
純代数的には、無限遠点を追加した複素数全体は、拡張複素数として知られる数体系を構成する。