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Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 76

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1132人目の素数さん
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2025/10/08(水) 20:50:22.30ID:c5BcUVu7
(前“応援”スレが、1000又は1000近くになったので、新スレ立てる)
前スレ:Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 75
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1757554210/
詳しいテンプレは、下記旧スレへのリンク先ご参照
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 52
://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1613784152/1-13
<IUT最新文書>
About the study of IUT by Ivan Fesenko http://ivanfesenko.org/wp-content/uploads/rapg.pdf https://ivanfesenko.org/?page_id=80
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/
望月新一@数理研
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
宇宙際タイヒミュラー理論
<新展開>
・2025年5月、中国の若手数学者の周忠鵬はフェルマーの最終定理の一般化がIUT理論から得られると発表した https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E9%9A%9B%E3%82%BF%E3%82%A4%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%90%86%E8%AB%96
・日仏遠アーベル共同研究 Arithmetic & Homotopic Galois Theory IRN https://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
://www.sankei.com/article/20240402-WNUUSYIAO5PRVNCBQSEEUETGMU/
産経 2024/4/2
宇宙際タイヒミューラー理論を提唱、望月新一氏らに賞金10万ドル
同理論の発展に重要な貢献を果たした論文の執筆者に贈られる「IUTinnovator賞」の最初の受賞者として望月氏ら5人が選ばれ

://www3.nhk.or.jp/news/html/20230707/k10014121791000.html
NHK 数学「ABC予想」新たな証明理論の研究発展させる論文に賞創設 20230707
研究を発展させる論文を対象に、100万ドルの賞金を贈呈する賞が国内のIT企業の創業者によって創設されることになりました
▽新たな発展を含む論文を毎年選び、最大で賞金10万ドル
▽理論の本質的な欠陥を示す論文を発表した最初の執筆者に対しては100万ドル

://ahgt.math.cnrs.fr/activities/
Anabelian Geometry and Representations of Fundamental Groups. Oberwolfach workshop MFO-RIMS Sep. 29-Oct. 4, 2024
Org.: A. Cadoret, F. Pop, J. Stix, A.. Topaz
(J. Stixさん、IUT支持側へ)

://collas.perso.math.cnrs.fr/documents/Collas-Anabelian%20Arithmetic%20Geometry-IUT.pdf
“ANABELIAN ARITHMETIC GEOMETRY - A NEW GEOMETRY OF FORMS AND NUMBERS: Inter-universal Teichmüller theory or “beyond Grothendieck’s vision” Benjamin Collas Version 11/15/2023”

このスレは、IUT応援スレとします。番号は前スレ43を継いでNo.44からの連番としています。
(なお、このスレは本体IUTスレの43からの分裂スレですが、実は 分裂したNo43スレの中では このスレ立ては最初だったのです!
つづく
281現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/13(月) 16:32:20.23ID:uC9Pnrv0
つづき

https://mathoverflow.net/questions/330049/origin-of-j-invariant
mathoverflow
Origin of j-invariant asked Apr 26, 2019 Shimrod
It is often asserted that the j-invariant was first introduced by Felix Klein. Is there any evidence for this claim? What works of Felix Klein do deal with it? What is the origin of the symbol j used for it? Where it had first appeared?
1 Answer
Felix Klein, Über die Transformation der elliptischen Funktionen und die Auflösung der Gleichungen fünften Grades, Math. Ann. 14,‎ 111-172 (1878-1879).https://link.springer.com/content/pdf/10.1007/BF02297507.pdf
There is also a slightly earlier brief note in Italian, Sull' equazioni dell' Icosaedro nella risoluzione delle equazioni del quinto grado, Rendiconti Reale Istituto Lombardo, Serie 2, vol. 10, p. 253-255‎ (1877).https://archive.org/details/RendicontiIstitutoLombardoS2V10/page/n279
https://ilorentz.org/beenakker/MO/Klein.png
Dedekind may have gotten there first, see Dedekind or Klein (p. 67).http://macos.ua.ac.be/~lebruyn/LeBruyn2012a.pdf
Notation: Klein used capital J , there is a factor 1728 difference with the j -invariant. (Read more about the origin of this factor.)https://math.stackexchange.com/questions/531532/why-1728-in-j-invariant

1
And other sources suggest Hermite (around 1850) or even Gauss... hsm.stackexchange.com/questions/7628/… surely it must be in one of Euler's collected works (...JK). – ssx Commented Apr 26, 2019 https://hsm.stackexchange.com/questions/7628/what-is-the-modern-interpretation-of-gausss-summatorische-function What is the modern interpretation of Gauss's "Summatorische Function"? asked Aug 23, 2018 user2554

つづく
282現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/13(月) 16:32:43.88ID:uC9Pnrv0
つづき

https://hsm.stackexchange.com/questions/5038/origin-of-kleins-j-invariant
stackexchange
History of Science and Mathematics
Origin of Klein's j-invariant asked Jul 23, 2016 Steven
Today Klein's j-invariant is used in various context's, the most famous one being maybe "Monstrous Moonshine". But what was the original motivation for the study of the j-invariant?
1 Answer
This is an example of absolute invariant in the context of classical invariant theory. Of course it is of paramount importance in the theory of elliptic curves but it is not just about them. Such a curve can be written as y^2=f(x)
where f is a nonhomogenous polynomial of degree four (or three). By homogenization this corresponds to a binary quartic
略す
It gives a way of parametrizing SL2 orbits of such binary quartics (see this MO post for details) and thus of isomorphism classes of elliptic curves. Early work on this is in papers by Eisenstein, Boole and Cayley from the first half of the 19th century.

つづく
283現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/13(月) 16:33:03.71ID:uC9Pnrv0
つづき

(上記”see this MO post for details”が、下記)
https://mathoverflow.net/questions/49571/quotient-space-of-mathbbc5-under-the-action-of-mathrmsl2-mathbbc/50171#50171
mathoverflow
Quotient space of C^5 under the action of SL(2,C) asked Dec 15, 2010 Anirbit
But if I look at say Theorem 5.9 in the book by Mukai then I get to see that the closure equivalent classes of orbits of the action of a linearly reductive group like SL(2,C) on C^5 are in bijective correspondence to the the points of C5//SL(2,C) (which is defined as the spectrum of the invariant polynomials under SL(2,C))
4 Answers
16
If all points are distinct one can transform them by an SL2
element into 0, 1, ∞
and some other guy λ. Orbits in this case are in one-to-one correspondence with the j-invariant
略
The same j-invariant can be expressed in terms of invariants of F:
j(F)=S^3/(S^3−27T^2)
where S is the invariant of degree 2 and T is the invariant of degree 3 (both defined up to normalization by a constant).
(引用終り)
以上
284132人目の素数さん
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2025/10/13(月) 16:50:41.49ID:LFoBy+5/
>>280
>J(=j/1728)は、”4次方程式の4つの根から生じる不変式”では無い気がする

世田某は自分が知らないことを相手がいうと
脊髄反射で「・・・ではない気がする」というが
それが一番ダメな点

それどういうこと?って何で尋ねない?
なんでいきなり否定する?
自分が一番賢いといいたいためだけにここにいる?
それ迷惑だからやめてくれよ
君は大学1年でも分かってることが分かってないって
もうバレまくりなんだから今更ウソついてまで見栄はるなよ

>というのは、1728には見覚えがあって、
>正20面体と5次方程式 クライン著 関口 次郎(訳)(原著は1884年)に出てきたからだ。
>第II部 5次方程式の理論 第3章 5次主方程式 で登場する
>「60次の分解式は、適当にλ、μを導入すれば、
> 必然的に正20面体方程式になり
> 従って、直ちに次のように表示できる
> (3.1.5) H^3(λ)/1728(f^5(λ))=Z1, H^3(μ)/1728(f^5(μ))=Z2 」
> とある。即ち 5次方程式の60次の分解式に登場している(60=120/2=5!/2 な)

だから?5次であって4次じゃない、と?
そんなの高卒素人の君の妄想じゃん(笑)

なんでカラスの分際で自分が一番賢い筈と誇大妄想するわけ?おかしいだろ
285132人目の素数さん
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2025/10/13(月) 16:51:24.30ID:dDNvaRUZ
非数学科の理系大学1年生です
ABC予想を理解するのに
手始めとしてのオススメ本をいくつか教えてください
高校時代、月刊大学への数学を読むくらいには数学が好きでした
大学では微積や線形代数の基本的な授業しかやっていません
286132人目の素数さん
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2025/10/13(月) 16:53:34.68ID:LFoBy+5/
>>280
>PSL(2,Z)は、en.wikipedia modular group PSL(2,Z) History が参考になるだろう
>1870sとあるが”However, the closely related elliptic functions were studied by Joseph Louis Lagrange in 1785,
>and further results on elliptic functions were published by Carl Gustav Jakob Jacobi and Niels Henrik Abel in 1827”

君、PSL(2、Z)の定義、書ける? 書けないだろ?

定義も分からん奴が「参考になるだろう」とかほざくなよ
他人の羽でドヤるしか能がない虚飾カラスの分際で(笑)
2025/10/13(月) 17:05:19.71ID:LFoBy+5/
>>285 
>ABC予想を理解するのに手始めとしてのオススメ本
そんな本があったら俺が教えてほしいわ(笑)
2025/10/13(月) 17:37:13.74ID:DB6OYRfn
モジュラーλ函数
https://en.wikipedia.org/wiki/Modular_lambda_function
を用いるのがもっとも単純な道であるように思えます。
j不変量は、λの有理式であらわされます。
このλが、直に4つの複素数(∞も許す)の
複比となることによって、楕円曲線と結びつくという話。

楕円曲線を y^2=f(x) の形とする。
ここで、f(x)は3次または4次の多項式。
f(x)の根から生じる3つまたは4つの複素数から
3次の場合は∞を加えた上で、複比
(x_1,x_2;x_3,x_4)を作りこれをλとおく。
複比の性質から、g∈GL(2,C)のとき
(g(x_1),g(x_2);g(x_3),g(x_4))=(x_1,x_2;x_3,x_4).
すなわち、λはこの変換で不変な不変式である。
積分∫dx/√f(x) の周期として生じる複素数の比で
上半平面に入るものをτとしたとき、λをτの
函数としてλ(τ)とおいたものがモジュラーλ函数になっている、
という話の流れです。
(λとτの正確な対応関係は上記Wikipediaを参照。)
2025/10/13(月) 17:38:11.54ID:DB6OYRfn
λ及びj不変量が不変式であるという事実が
モジュラー対称性に、どう関わっているか
というのが、最初の問題意識です。
290132人目の素数さん
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2025/10/13(月) 17:46:45.91ID:LFoBy+5/
>>288-289
なんかそれは見たことあるな

まあ、自分は特に数論に興味があるわけでもなく
虚飾カラスみたいな見栄坊ではないので
この件についてはこれ以上食いつかないことにする
2025/10/13(月) 18:02:13.77ID:DB6OYRfn
ちなみに、最初の元ネタは高木貞治著『代数学講義』です。
ただし、4次方程式の根の不変式としてのλやJの計算は
重クソ書いてあるが、モジュラー函数はモの字も出てこない。
でもまぁ、何か見たことあるなと思うひとはいるでしょう。
2025/10/13(月) 18:13:39.70ID:LFoBy+5/
>>291
スミマセン
ボクはそもそもプログラマーにでもなろうかと思って数学科に入った
とかいうフラチな人間なんで、高木貞治の本とか読んでないんですよ
まあ、論理の本もマジメに読みませんでしたがね
そんなフラチな人間だから分かるんです
あの虚飾カラスがかつての自分と同じく
「怠惰なくせにチラ見で数学分かろうとする甘チャン野郎」
だってことがね

どうだ!反論の余地が全くないだろ 世田某(笑)
293132人目の素数さん
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2025/10/13(月) 18:21:31.79ID:wcguzSEk
「タクシー数」は「1729」という数で、1728ではありません。1729は、2つの正の整数の3乗の和として異なる2通りの方法で表せる最小の数です。この逸話は、数学者のハーディが「タクシーのナンバープレートが1729でつまらない数字だ」と述べたのに対し、ラマヌジャンがすぐに「いや、それは特別な数だ」と反論したことに由来します。1728は12の3乗(\(12^{3}\))であり、これも特別な数です
2025/10/13(月) 18:32:15.99ID:3zINsVea
;p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p)
;p)ff外から失礼します。                             . ;p)
;p)ところで赤ペン先生()は望月氏によるABC予想は証明は         ;p)
;p)肯定的に評価しているの??それとも否定的に評価しているの??  ;p)
;p)まあ、そんなオツムを持っているように思えないがw            ;p)
;p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p);p)
295現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/13(月) 20:12:48.67ID:uC9Pnrv0
>>288
>モジュラーλ函数
>https://en.wikipedia.org/wiki/Modular_lambda_function
>を用いるのがもっとも単純な道であるように思えます。
>j不変量は、λの有理式であらわされます。
>このλが、直に4つの複素数(∞も許す)の
>複比となることによって、楕円曲線と結びつくという話。

大河ドラマ 時代劇の年代考証が 合ってないのでは?
上記の en.wikipedia を読む限り (https://en.wikipedia.org/wiki/Modular_lambda_function)
Modular lambda function は、Chandrasekharan (1985) とか
20世紀後半の文献ばかりだ

 一方 あなた >>272 より
『もともとjまたは大文字のJ(=j/1728)は、4次方程式の4つの根から生じる不変式
(GL(2,C)不変)としてあらわれていたのであった。
(この群は整数性とは無関係であることに注意。)
このことは、"モジュラー判別式Δ"という名称にも残っていて、この「判別式」
というのは文字通り4次方程式の判別式から来ている(はず)。
つまり、jという量は元々、不変式論においてあらわれていたはずで、19世紀人にとっては
そのことは常識だったと思われる。』
で、j-不変量 複素変数 τ の函数であるフェリックス・クラインの j-不変量 (j-invariant)(もしくはj-函数)とは、複素数の上半平面上に定義された SL(2, Z) のウェイト 0 のモジュラー函数である https://ja.wikipedia.org/wiki/J-%E4%B8%8D%E5%A4%89%E9%87%8F

フェリックス・クリスティアン・クライン(Felix Christian Klein, 1849年4月25日 - 1925年6月22日)https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3
が、Modular lambda function を 知っていて ”4次方程式の判別式から来ている(はず)”は、不成立だと思いますよ
2025/10/13(月) 20:56:50.64ID:LFoBy+5/
>大河ドラマ 時代劇の年代考証が 合ってないのでは?
> ”4次方程式の判別式から来ている(はず)”は、不成立
>だと思いますよ
素人がトンチンカンな臆測する暇があったら
Modular_discriminantで検索しなよ

https://en.wikipedia.org/wiki/Weierstrass_elliptic_function#Modular_discriminant
297現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/13(月) 23:22:35.65ID:uC9Pnrv0
>>296
(引用開始)
>大河ドラマ 時代劇の年代考証が 合ってないのでは?
> ”4次方程式の判別式から来ている(はず)”は、不成立
>だと思いますよ
素人がトンチンカンな臆測する暇があったら
Modular_discriminantで検索しなよ
https://en.wikipedia.org/wiki/Weierstrass_elliptic_function#Modular_discriminant
(引用終り)

大学数学科のゼミで、一番やり込められるやつは、
口先で誤魔化そうとして 知っている単語を 無闇に並べるやつだと
相場が決まっているw ;p)

さて
https://en.wikipedia.org/wiki/Weierstrass_elliptic_function#Modular_discriminant
Weierstrass elliptic function
Modular discriminant
The modular discriminant Δ is defined as the discriminant of the characteristic polynomial of the differential equation
℘′^2(z)=4℘^3(z)−g2℘(z)−g3
as follows:
Δ=(g2)^3−27(g3)^2.
(引用終り)

1)これ、3次式の判別式だよね
「文字通り4次方程式の判別式」(>>272 より)とか言ったのは、どうなったんだ?

2)「モジュラーλ函数・・・j不変量は、λの有理式であらわされます」(>>288)
 じゃあ、j不変量を λの有理式で 具体的に書き下せよw ;p)

3)『最初の元ネタは高木貞治著『代数学講義』です・・でもまぁ、何か見たことあるなと思うひとはいるでしょう』
 連想ゲームが直ちに悪いとは言わない。が、連想ゲームで終わったら それは数学ではないぞ
298現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/13(月) 23:41:51.19ID:uC9Pnrv0
>>285
>ABC予想を理解するのに
>手始めとしてのオススメ本をいくつか教えてください
>高校時代、月刊大学への数学を読むくらいには数学が好きでした
>大学では微積や線形代数の基本的な授業しかやっていません

ご苦労さまです。スレ主です
1)まず、Wikipedia ABC予想
 https://ja.wikipedia.org/wiki/ABC%E4%BA%88%E6%83%B3
 その英文 https://en.wikipedia.org/wiki/Abc_conjecture
 を見てね
2)Wikipedia ABC予想(和文)の 関連文献で
 黒川信重、小山信也『ABC予想入門』 067巻、PHP研究所〈PHPサイエンス・ワールド新書〉、2013年3月18日
 がある。これは、お薦めだ
 あと、小山信也先生 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E5%B1%B1%E4%BF%A1%E4%B9%9F
 『素数って偏ってるの? 〜ABC予想,コラッツ予想,深リーマン予想〜』(技術評論社、2023年10月)[14] ISBN 978-4297137618
 『日本一わかりやすいABC予想』(ビジネス教育出版社、2021年6月)
 ここで 『素数って偏ってるの? 〜ABC予想,コラッツ予想,深リーマン予想〜』は、書店で見たけど 面白かった
 図書館で借りられるなら、そうすれば良い

そこらを読んで疑問があれば また質問して
2025/10/14(火) 03:09:52.28ID:qaOjF6Dm
素人向けの読みものばっかりwwwwwww
300132人目の素数さん
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2025/10/14(火) 05:54:37.44ID:IsNXJMC5
>>297
>大学数学科のゼミで、一番やり込められるやつは、
>口先で誤魔化そうとして 知っている単語を 無闇に並べるやつだと
>相場が決まっている
それって・・・まさに虚飾カラスの世田某、君自身じゃん!

>これ、3次式の判別式だよね
>「文字通り4次方程式の判別式」とか言ったのは、
>どうなったんだ?
たまたま3次式だったからそうなっただけで4次式でも同じことは考えられる
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1880-08.pdf

判別式だから重根があるとき0 ああ、なるほど、そういうことかあ(笑)

>「モジュラーλ函数・・・j不変量は、λの有理式であらわされます」
>じゃあ、j不変量を λの有理式で 具体的に書き下せよ
ここに書いてあるけど・・・え?君いったいどこ見てんの?
https://ja.wikipedia.org/wiki/J-%E4%B8%8D%E5%A4%89%E9%87%8F#%E9%80%86%E5%87%BD%E6%95%B0

>連想ゲームが直ちに悪いとは言わない。が、連想ゲームで終わったら それは数学ではないぞ
検索ごっこがすべて悪いとはいわない。が、検索結果から肝心なこと見つけられないんじゃ、意味ないよな(笑)

ちゃんちゃん 虚飾カラスの世田某
島内剛一の「数学の基礎」読み切って、地力つけてな
ここに書き込むのは・・・その後だ!
2025/10/14(火) 08:16:06.18ID:kfxwTk3Q
考えてみれば、j不変量が不変式でもあったのは必然なのだろう。
j不変量は楕円曲線の解析的同型類を定め、j(τ)=j(τ')であることが
τ,τ'に対応する楕円曲線が同型であるための必要十分条件。
一方、これが不変式でもあるのは、楕円曲線y^2=f(x)において
f(x)の4根(3次の場合は∞を加える)をメビウス変換で移して
得られる楕円曲線が、元の楕円曲線に解析的に同型であるという
事実を反映している、ということになる。
2025/10/14(火) 08:20:46.76ID:kfxwTk3Q
セタさんがダメなのは、話をどんどん複雑な方に拡げていくところ。
できるだけ最新・現時点最高の成果の紹介の方が偉いと思っている。
が、それは「自分の理解」とは無関係ですね。
自分の理解にとっては、話をできるだけ単純な方、原初の方
根本的な事象まで還元することが大切。

たとえば、今の話題の場合、単純化された根本事象とは何か?
わたしは「複比」を挙げておきます。これは様々な場面で
あらわれる重要事象だし、単純であり、不変式であることも見やすい。
セタさんは「複比」ご存知でした?
2025/10/14(火) 08:25:12.96ID:kfxwTk3Q
複比 高木貞治の本では「非調和比」と書かれている。
勿論、初めて読んだときは「なんじゃこりゃ?」と思った。
高木が「著しい性質」とか言っていてもピンとこなかった。
304132人目の素数さん
垢版 |
2025/10/14(火) 08:38:46.42ID:xkV4p/wo
anharmonic ratio
305132人目の素数さん
垢版 |
2025/10/14(火) 08:40:04.30ID:xkV4p/wo
メビウス
306132人目の素数さん
垢版 |
2025/10/14(火) 08:59:15.46ID:xkV4p/wo
射影幾何
307132人目の素数さん
垢版 |
2025/10/14(火) 09:29:09.26ID:Tmv7c8oH
>>304
遠調和比
308132人目の素数さん
垢版 |
2025/10/14(火) 12:41:20.83ID:AMCkU8dM
遠アーベルは
anAbel?
309132人目の素数さん
垢版 |
2025/10/14(火) 12:53:11.65ID:ircKWbTI
>>302
>セタさんがダメなのは、
>話をどんどん複雑な方に拡げていくところ。
>できるだけ最新・現時点最高の成果の紹介の方が偉いと思っている。

おっしゃる通り
なんでそうなるかというと
他人にマウントしたいだけだから
数学者の成果を上っ面だけ拝借して語って
「すごいですねー」って他人から言われたいだけだから

まあでも誰にも言われてないけどね
なんで言われないのか当人だけが訝しんでる
まわりには「所詮借り羽だろ」ってバレバレ

>それは「自分の理解」とは無関係ですね。
>自分の理解にとっては、
>話をできるだけ単純な方、原初の方
>根本的な事象まで還元することが大切。

これまたおっしゃる通り
自分がわかりたいという目的があるなら
自然とそうなりますね
逆にいえばそうならない人ってのは
わかりたいという動機がはなからないんですよ

>たとえば、今の話題の場合、
>単純化された根本事象とは何か?
>わたしは「複比」を挙げておきます。
>これは様々な場面であらわれる重要事象だし、
>単純であり、不変式であることも見やすい。

うん、なんか大事なことが
何気なく書かれてるときありますね
で、そこに気づくとなんか嬉しい

虚飾カラス氏は他人が自分の知らないこというと
なんかイラつくみたいですけど、
結局学問は「知ってるぞ競争」としか思ってないんですかね
彼の父親が勝ち負け至上主義者だったのかもしれんけどなんか哀れですね
私の父親はニッチを見つければ生きていけるっていう発想の人でした
まあ、隙間なんてものはね、そこらじゅうにありますわな(笑)
310132人目の素数さん
垢版 |
2025/10/14(火) 12:57:19.47ID:ircKWbTI
ボクの考える 数学三大発見

1.位取り記数法
2.筆算
3.掃き出し法

で、その次がブッフバーガー・アルゴリズムかなぁ
311132人目の素数さん
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2025/10/14(火) 13:37:41.00ID:Nk8mEmhv
>>308
そ
いわゆるだじゃれ
312132人目の素数さん
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2025/10/14(火) 13:52:11.45ID:Nk8mEmhv
>>297
>連想ゲームが直ちに悪いとは言わない。
ご自分がずっと続けていることですしね
2025/10/14(火) 14:06:19.45ID:Oo1oJHhe
連想ゲームが直ちに悪くなくても連想ゲームしかしないのは直ちに悪い
314132人目の素数さん
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2025/10/14(火) 14:11:32.16ID:AMCkU8dM
連想ゲームは、与えられたヒントから関連する言葉を考え出す楽しいクイズゲームです。
315132人目の素数さん
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2025/10/14(火) 14:21:23.23ID:QetPHOVZ
お題

以下の3つの問題に共通する言葉は?

1.n元1次連立方程式の求解
2.行列式の計算
3.正方行列の固有多項式の算出
2025/10/14(火) 14:36:48.17ID:Oo1oJHhe
行列の基本変形
317132人目の素数さん
垢版 |
2025/10/14(火) 14:38:15.00ID:NFdrFxCu
条件は満たすからOKだが・・・もっとズバリなの、ない?
318132人目の素数さん
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2025/10/14(火) 15:05:44.20ID:AMCkU8dM
線形代数
2025/10/14(火) 15:46:52.67ID:ircKWbTI
ちょっと範囲が広いなあ・・・
基本変形は一つのステップ
これらを使った組織的な手法に
名前ついてませんか?
2025/10/14(火) 16:06:04.83ID:Oo1oJHhe
対角化?
2025/10/14(火) 16:09:59.59ID:McvQFckB
対角化・・・ではない

掃き出し法(あるいは、ガウスの消去法)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AC%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%81%AE%E6%B6%88%E5%8E%BB%E6%B3%95
322現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/10/14(火) 22:09:10.72ID:NkvWsMc4
>>314
>連想ゲームは、与えられたヒントから関連する言葉を考え出す楽しいクイズゲームです。

なるほど
「形と方程式」の連想ゲームか
囲碁ならば
「筋と形」なのですが (^^

(参考)
https://www.cajpn.org/
複素解析学ホームページ
Complex Analysis Home Page
https://www.cajpn.org/conf09/ohsawa_a.pdf
形と方程式 大沢健夫
(名古屋大学多元数理科学研究科)
*)この論説は、筆者が2010年1月23日に,「日本数学コンクール。フォローアップセミナー」(数理ウエー
ブ)で行なった1時間の講演のレジュメとして書いたものに、編集部の意見を参考にして多少加筆したもの
である。
323132人目の素数さん
垢版 |
2025/10/14(火) 22:35:43.98ID:xkV4p/wo
川渡でのセミナーのあとで書いた
324現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/14(火) 22:49:59.77ID:NkvWsMc4
>>322 追加
>「形と方程式」の連想ゲーム

連想ゲーム ネタが抜けたな(下記)

(引用開始)
話の順序
1.形の科学と数学
2.合同と相似
3.等角と等積
4.等角写像の基本定理
5.単葉関数論とレブナーの方程式
6.SLEとそのブラウン運動への応用

l。形の科学と数学
さて、対称な形は非対称な形に比べて数が少ないので、脳はこれらをさらに分
類しようとする。これはもちろん一朝一夕に片付くような簡単な仕事ではなく、
そのために脳は数学の世界で自己拡張を遂げねばならなかった。たとえば正多面
体が5種類しかないことは紀元前4世紀頃の成果として有名だが、高次元の正多
面体の分類が緒に就いたのは19世紀中頃のことだった。それ以来、3次元に限ら
ず一般次元の多面体についても多くのことが解明されてきた。
(引用終り)
325現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/10/14(火) 22:50:58.34ID:NkvWsMc4
>>323
連想ゲーム
ご苦労さまです (^^
326死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
垢版 |
2025/10/14(火) 23:17:19.92ID:Nd+mOFrv
数盲の人にこそ教えたいんだけど。迷惑でしょうが。
327現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
垢版 |
2025/10/14(火) 23:55:50.82ID:NkvWsMc4
>>246
>自分がないのに威張りたがるヤツが
>他人の言葉で自分を誇る
>イソップ童話にそんなのあったな
>.虚飾で彩られたカラス
>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%99%9A%E9%A3%BE%E3%81%A7%E5%BD%A9%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%82%B9
>約束の日、鳥たちが集まると、最も美しい羽を持つ彼をゼウスは王様にしようとした。
>他の鳥たちは怒って、それぞれ見覚えのある自分の羽をカラスから引き抜いた。
>結局、彼に残されたのは、自分自身の黒い羽だけだった。

一句”不勉強 オチコボレのさばる 便所板”(字余り)
ここは中高一貫校生も来る可能性があるから
厳しく赤ペン先生をしておく

1)"虚飾で彩られたカラス"の真反対が、下記「巨人の肩の上」
 アイザック・ニュートンで有名だ
 先人の知恵を、存分に借りれば良いのです
2)ソフトウェア界では、オープンソースソフトウェア、パブリックドメインソフトウェア
 がある。それに倣って言えば 数学は全て オープンソースで 全て パブリックドメイン
 ソースを読むのも自由。使うのも自由。"虚飾で彩られたカラス"の真反対だ。一切の遠慮は無用
 但し、著作権は尊重すること。引用元を明示すること。私は 引用元を明示しています (^^
3)オチコボレさんのやっていることは 真逆だよ
 あたかも、自分の頭で考えた如く話すことが
 その実、ソースを隠しているか あるいは 昔学んでその事実を忘れているか その二択以外にはないんだろ?w
 そっちの方こそ 自分で考えたことでないのに あたかも自分が考えたようによそおう 虚飾カラスでしょ!ww ;p)

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%A8%E4%BA%BA%E3%81%AE%E8%82%A9%E3%81%AE%E4%B8%8A
巨人の肩の上
「巨人の肩の上にのる矮人」(ラテン語: nani gigantum umeris insidentes [1])という言葉は、西洋のメタファーであり、現代の解釈では、先人の積み重ねた発見に基づいて何かを発見することを指す。「巨人の肩の上に立つ」、「巨人の肩に座る」、「巨人の肩に登る」、「巨人の肩に乗る小人」、「巨人の肩に立つ侏儒」などの形でも使われる。科学者アイザック・ニュートンが1676年にロバート・フックに宛てた書簡[2]の以下の一節で知られるようになった。
私がかなたを見渡せたのだとしたら、それは巨人の肩の上に立っていたからです。(英語: If I have seen further it is by standing on yᵉ sholders of Giants.[3][注 1])
このニュートンの手紙が原典と見なされることも多いが[4][5]、最初に用いたのは12世紀のフランスの哲学者、シャルトルのベルナールとされる[6]。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9
オープンソース
ソフトウェア

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%96%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3
パブリックドメイン
ソフトウェア
328死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
垢版 |
2025/10/14(火) 23:58:13.33ID:Nd+mOFrv
ニュートンは理化学。
329死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/14(火) 23:59:17.43ID:Nd+mOFrv
ひらひら。
330死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 00:00:54.41ID:btxJCIiL
原爆かアルテマかか。アルテマのほうが悪用されにくい。いずれも部落だが。
331死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 00:01:37.57ID:btxJCIiL
バハムート召喚の方よ。
332死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 00:02:11.66ID:btxJCIiL
ヘルダーリンとか。
333死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 00:05:04.69ID:btxJCIiL
ヒューペリオンと聞いて鳥肌が立たないやつはいない。しかしフットサルで二本の矢脱いてる俺にとってはオデッセウスは弓が下手。
334死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 00:06:07.32ID:btxJCIiL
ガルーダすら討ち取ったがね。1の弓で。
335死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 00:06:56.98ID:btxJCIiL
地球は宇宙一なのか。
336現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/15(水) 00:07:45.48ID:5fHtkzPE
>>326
>数盲の人にこそ教えたいんだけど。迷惑でしょうが。

死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ さん ありがとうございます
数盲の連想で 盲目の幾何学者 レフ・ポントリャーギンを 思い出した

昔、”盲目の幾何学者”ポントリャーギンと聞いて ??? 状態でしたが、下記の通り
現代数学では、”幾何”の意味が 一般社会の”幾何”と違うということが、大学に入ってわかりました

(参考)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%95%E3%83%BB%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%AE%E3%83%B3
レフ・ポントリャーギン
レフ・セミョーノヴィッチ・ポントリャーギン(Лев Семёнович Понтрягин、1908年9月3日 - 1988年5月3日)は、ロシアの数学者。
略歴
ロシア革命前のモスクワに生まれ、ソビエト連邦崩壊直前にこの世を去った。彼の家庭はとても貧しく月謝の安い実験学校さえ行けず、4年制の小学校で最初の教育を受けた。14歳の時にプリムス・ストーブの爆発事故により失明した。そんな彼が数学者となれたのは母親の献身的な努力があったからだと言われている。 農家の主婦だった彼の母親タチヤーナ・アンドリェーエヴナ・ポントリャーギナは、彼が身を立てるための一切の世話を引き受けた。文献を読んで聞かせたり、論文に式を書き込んだり、さらに彼女自身外国語を習得して彼の完全な「秘書」を勤めた。数学者となった彼の専門分野は、幾何学(微分幾何学)だった。
1929年にモスクワ大学卒、1935年には物理・数学博士、教授、1938年には位相群論、連続群論を発表した。数々の数学的業績に対してレーニン賞、スターリン賞、ロバチェフスキー賞、ソビエト連邦国家賞、社会主義労働の英雄という称号などを授かった。
337死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 00:16:25.92ID:btxJCIiL
盲の原因が良ければよいが悪いことも多いな。ヘレン・ケラーは世界で有数教養の高い女性。
338132人目の素数さん
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2025/10/15(水) 00:17:25.40ID:kAGws7Ze
>>327
随分ズレてますよ
339現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/15(水) 00:30:59.27ID:5fHtkzPE
>>300
>たまたま3次式だったからそうなっただけで4次式でも同じことは考えられる
>https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~kyodo/kokyuroku/contents/pdf/1880-08.pdf

ちょっと違う
1)まず、下記 超楕円曲線で
 ”次数が 2g + 1 のときは、曲線は虚超楕円曲線(英語版)(imaginary hyperelliptic curve)と呼ばれる。一方、次数 2g + 2 の曲線は実超楕円曲線(英語版)(real hyperelliptic curve)と呼ばれる。種数に関するこの呼び方は、g = 0 や 1 に対しても成り立つが、それらの曲線を「超楕円曲線」とは呼ばない。”
 とある
2)また Elliptic curve en.wikipediaで
 ”If P has degree four and is square-free this equation again describes a plane curve of genus one; however, it has no natural choice of identity element.”
 とある
3)さらに ja.wikipedia で 「楕円曲線は、代数幾何学的には、射影平面 P2 の中の三次の平面代数曲線として見ることもできる[2]」
 とも。三次式が標準らしい ;p)

(参考) 
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%A5%95%E5%86%86%E6%9B%B2%E7%B7%9A
超楕円曲線
y^2=f(x)
ここに、f(x) は n 個の異なった根を持つ次数 n > 4 の多項式である。
曲線の種数
多項式の次数は、曲線の種数を決定する。次数 2g + 1 と 2g + 2 の多項式で定義される超楕円曲線は、種数 g となる。3 次あるいは 4 次(g=1)の多項式で定義される曲線は、種数 1 の楕円曲線である(特別な一点を付加して)。
次数が 2g + 1 のときは、曲線は虚超楕円曲線(英語版)(imaginary hyperelliptic curve)と呼ばれる。一方、次数 2g + 2 の曲線は実超楕円曲線(英語版)(real hyperelliptic curve)と呼ばれる。種数に関するこの呼び方は、g = 0 や 1 に対しても成り立つが、それらの曲線を「超楕円曲線」とは呼ばない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A5%95%E5%86%86%E6%9B%B2%E7%B7%9A
数学における楕円曲線(英: elliptic curve)とは種数 1 の非特異な射影代数曲線、さらに一般的には、特定の基点 O を持つ種数 1 の代数曲線を言う[1]。
楕円曲線は、代数幾何学的には、射影平面 P2 の中の三次の平面代数曲線として見ることもできる[2]。

https://en.wikipedia.org/wiki/Elliptic_curve
Elliptic curve
If y^2 = P(x), where P is any polynomial of degree three in x with no repeated roots, the solution set is a nonsingular plane curve of genus one, an elliptic curve.
If P has degree four and is square-free this equation again describes a plane curve of genus one; however, it has no natural choice of identity element. More generally, any algebraic curve of genus one, for example the intersection of two quadric surfaces embedded in three-dimensional projective space, is called an elliptic curve, provided that it is equipped with a marked point to act as the identity.
2025/10/15(水) 00:46:48.49ID:SM1G03j2
あいてが何いってるのか y^2 = x^4 - 1 の種数が計算できればわかるはずではある。
もちろんセタには無理
341現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/15(水) 00:55:53.41ID:5fHtkzPE
>>297 追加

なんか、全部
en.wikipedia. j-invariant に書いてあった
読めてなかった・・  ;p)
引用しておく (^^

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/J-invariant
j-invariant
In mathematics, Felix Klein's j-invariant or j function is a modular function of weight zero for the special linear group
SL(2,Z) defined on the upper half-plane of complex numbers. It is the unique such function that is holomorphic away from a simple pole at the cusp such that
j(e2πi/3)=0,j(i)=1728=123.
Rational functions of j are modular, and in fact give all modular functions of weight 0. Classically,
the j-invariant was studied as a parameterization of elliptic curves over C, but it also has surprising connections to the symmetries of the Monster group (this connection is referred to as monstrous moonshine).

Alternate expressions
where x = λ(1 − λ) and λ is the modular lambda function (モジュラーλ函数ご登場)
(表式略)

Algebraic definition
(3次式が出てくるが略す。やっぱ 3次式が主じゃね? (^^)
We also have the discriminant (判別式)
Δ= 略す
342現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/15(水) 01:02:45.84ID:5fHtkzPE
>>341 タイポ訂正

j(e2πi/3)=0,j(i)=1728=123.
 ↓
j(e^2πi/3)=0,j(i)=1728=12^3.
343死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 01:07:05.62ID:btxJCIiL
人間至上人間中心主義じゃだめ。アメリカの州法は人間に決定権がなく生物の意見を大事にするみたいなことじゃないの。
344死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 01:08:51.99ID:btxJCIiL
人間ものの数学じゃだめだってことだよ。恐竜でもいいしペットでもいい。
2025/10/15(水) 01:32:12.39ID:SM1G03j2
取り繕ったつもりなんだろうが、それもできてない。所詮それっぽい文章をひっぱってきてわかってる感を出そうとしてもこんなもん。自分がなんもわかってない事を自分で証明し続けてる。そのことにすら気づけない。
346死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 01:41:17.36ID:btxJCIiL
understandは下取り 言語傀儡。
347死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 01:42:19.01ID:btxJCIiL
馬がきれいに下取りをしてるの解るだろうか。
2025/10/15(水) 04:22:08.54ID:xO+wlmYT
>>327
>一句”不勉強 オチコボレのさばる ●●板”
虚飾カラスの自嘲

>"虚飾で彩られたカラス"の真反対が、「巨人の肩の上」
>アイザック・ニュートンで有名だ
>先人の知恵を、存分に借りれば良いのです
虚飾カラス、借り羽で開き直り
巨人の肩の上に立っても、弱視で遠くがみえず、まったく無意味

>ソフトウェア界では、オープンソースソフトウェア、パブリックドメインソフトウェアがある。
>数学は全て オープンソースで 全て パブリックドメイン
>ソースを読むのも自由。使うのも自由。
>"虚飾で彩られたカラス"の真反対だ。一切の遠慮は無用
>但し、著作権は尊重すること。引用元を明示すること。
>私は 引用元を明示しています
理解できなきゃ、いくらコピペしても使えない
引用元を明示しても無駄 アーメン

>オチコボレさんのやっていることは 真逆だよ
>あたかも、自分の頭で考えた如く話すことが
>その実、ソースを隠しているか あるいは 昔学んでその事実を忘れているか
>その二択以外にはないんだろ?
>そっちの方こそ 自分で考えたことでないのに
>あたかも自分が考えたようによそおう 虚飾カラスでしょ!
ひとつ、重大な被害妄想があるね
「自分の頭で考えた如く」のところ
「自分で思いついた」の意味だろうが、
そんなことまではいってないよ
「他人が思い付いたことの意味が分かった」
という意味でしかいってない
まあ、意味が分かる程度には考えてるけどね 

虚飾カラスは意味がわかるまで考えてない
だから他人の発言にいちいちイラつくんだよ
でもそれは全部君の思索が見当違いなせい
自分の読み方、考え方に重大な欠陥があるんだよ 
だって大学1年生でもわかることだぜ
それ分かんないっておかしいでしょ

いちいち他人に嫉妬してひねくれたって何の解決にもならない
分かるまで読んで考える 
百遍とかいう回数 音読とかいう方法が大事わけじゃない
「考える」 これしかない 虚飾カラスは考えてない
それじゃコピペしても無駄 巨人の肩の上に立っても視力がないから何も見えない
2025/10/15(水) 04:35:09.31ID:xO+wlmYT
>>339
>>たまたま3次式だったからそうなっただけで
>>4次式でも同じことは考えられる
>ちょっと違う
ちょっとも違わん
悔しいだろうが、脊髄反射で言い返したら君の負け 君が死ぬ
感情を殺せ 感情は自分を殺す

>まず、超楕円曲線で
>”次数が 2g + 1 のときは、曲線は虚超楕円曲線(英語版)(imaginary hyperelliptic curve)と呼ばれる。
>一方、次数 2g + 2 の曲線は実超楕円曲線(英語版)(real hyperelliptic curve)と呼ばれる。
>種数に関するこの呼び方は、g = 0 や 1 に対しても成り立つが、それらの曲線を「超楕円曲線」とは呼ばない。”
>とある
それ g>=2なら有理曲線でも楕円曲線でもない、って言ってるだけなんだけど、いってる意味わかる?

代数曲線
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BB%A3%E6%95%B0%E6%9B%B2%E7%B7%9A#%E6%9B%B2%E7%B7%9A%E3%81%AE%E4%BE%8B

>また Elliptic curve en.wikipediaで
> ”If P has degree four and is square-free this equation again describes a plane curve of genus one;
>however, it has no natural choice of identity element.”
>とある

「P が 4 次で平方でない場合、この方程式は再び種数 1 の平面曲線を記述しますが、単位元の自然な選択はありません。」
だから、なんだといいたいんだい? 虚飾カラス君

「ボクのつけてる羽はボクの本当の羽じゃない」っていってるの?
うん、みんな知ってるよ(笑)

>さらに ja.wikipedia で
>「楕円曲線は、代数幾何学的には、射影平面 P2 の中の三次の平面代数曲線として見ることもできる」とも。
>三次式が標準らしい

君さ、何も考えてないよね?
それじゃ、数学は分かるわけないよ

だからいってるじゃん
考えるのが嫌なら、数学は無理だから
キレイさっぱり諦めて、囲碁将棋に全力をつぎ込みなって
囲碁将棋は文章を読む必要もないし、論理で証明する必要もない
高卒レベルの君でもできるよ 大学生の知能は全く必要ない

よかったな!
2025/10/15(水) 04:44:54.67ID:xO+wlmYT
>>341
>なんか、全部・・・に書いてあった
知ってたよ

>読めてなかった・・・
それも知ってた

>引用しておく
要らないよ
君が勝手に読んで理解すればいい

君が理解もできないことをコピペしなくていい
うっとうしいだけだから
2025/10/15(水) 04:59:11.68ID:xO+wlmYT
>>345
虚飾カラスの世田某は、中学高校時代は数学の天才だったのかもしれないが、所詮、中学高校数学レベル
だったら逆に中学高校レベルの計算技能を最大限に生かせる数学に特化すればいい(笑)

線形代数は実はそういう分野でもある なんでもかんでも掃き出し法でできる、という理屈さえ鵜呑みにすればいい(笑)
掃き出し法でできないのは、固有方程式の根を求めるところだけ まあ、こんなの数値解法でいいと開き直ればいい(笑)

その先にグレブナー基底を求めるブッフバーガーアルゴリズムがある
そりゃあまあ環論だのイデアルだのと言った理屈はあるが
まあ、そこもなんでもかんでもブッフバーガーアルゴリズムでできると
鵜呑みにしちゃえばいい D加群の話も同様

何ができて何ができないのか そこが分かれば使える
なんでできるのかは数学者になるなら大事だが
数学を使うだけなら「なるものはなる」と思っちゃえばいい(笑)

ガロア理論の理屈にこだわるのは、虚飾カラスが最も苦手とする「論理的思考」を求められることだから、やめとけ
ガロア群が巡回群のとき、ラグランジュ分解式を使ってべき根解を求める方法は、方法だから覚えりゃいいだけ
考えないサルでもわかる

自分は考えないサルだと自覚すれば、考えないサルでもできることに専念することで生きられる
大体の人は多かれ少なかれどこかの段階でそう気づき、自分にできることに専念して生きていく
それが賢さということ 

自分ができもしないことをやろうとし続けるのは愚か
2025/10/15(水) 05:17:24.18ID:xO+wlmYT
https://en.wikipedia.org/wiki/Bernstein%E2%80%93Sato_polynomial#Examples

If tij are n^2 variables, then the Bernstein–Sato polynomial of det(tij) is given by
(s+1)(s+2)⋯(s+n)
which follows from
Ω(det(tij)^s)=s(s+1)⋯(s+n−1)det(tij)^(s−1)
where Ω is Cayley's omega process, which in turn follows from the Capelli identity.

https://en.wikipedia.org/wiki/Cayley%27s_%CE%A9_process
In mathematics, Cayley's Ω process, introduced by Arthur Cayley (1846),
is a relatively invariant differential operator on the general linear group,
that is used to construct invariants of a group action.

As a partial differential operator acting on functions of n2 variables xij,
the omega operator is given by the determinant

Ω=
|∂/∂x11⋯∂/∂x1n
⋮ ⋱ ⋮
∂/∂xn1⋯∂/∂xnn|.
For binary forms f in x1, y1 and g in x2, y2 the Ω operator is
∂^2fg∂x1∂y2−∂2fg∂x2∂y1.

https://en.wikipedia.org/wiki/Capelli%27s_identity
In mathematics, Capelli's identity, named after Alfredo Capelli (1887),
is an analogue of the formula det(AB) = det(A) det(B),
for certain matrices with noncommuting entries, related to the representation theory of the Lie algebra gl^n.
It can be used to relate an invariant ƒ to the invariant Ωƒ, where Ω is Cayley's Ω process.
2025/10/15(水) 05:25:12.38ID:xO+wlmYT
>>352
小難し気なことをわざわざコピペしてみせたが
別にマウントとりたいわけではなく(笑)
実は高校で習う以下の式の一般化だといいたいだけ

(d/dx)x^s=sx^(s-1)

で、まあ、多項式の計算とライプニッツの規則がわかれば計算できる・・・筈(笑)
354現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/15(水) 07:37:48.61ID:5fHtkzPE
戻る
 >>272より
(引用開始)
もともとjまたは大文字のJ(=j/1728)は、4次方程式の4つの根から生じる不変式
(GL(2,C)不変)としてあらわれていたのであった。
(この群は整数性とは無関係であることに注意。)
このことは、"モジュラー判別式Δ"という名称にも残っていて、この「判別式」
というのは文字通り4次方程式の判別式から来ている(はず)。
つまり、jという量は元々、不変式論においてあらわれていたはずで、19世紀人にとっては
そのことは常識だったと思われる。
保型函数としてのPSL(2,Z)対称性は、これとはまったく別のものだから
当時も新しかったことは確かだろう。(実はガウスは未公表ながら持っていて
基本領域の図をいたずら書きのように残していた。)
(引用終り)

 >>341に示したように
全部 y^2=f(x) として、f(x)が3次式で全てをあつかっている
それで、尽くされているのでは?
4次式の出番なさそうだw ;p)

 >>291
(引用開始)
ちなみに、最初の元ネタは高木貞治著『代数学講義』です。
ただし、4次方程式の根の不変式としてのλやJの計算は
重クソ書いてあるが、モジュラー函数はモの字も出てこない。
でもまぁ、何か見たことあるなと思うひとはいるでしょう。
(引用終り)

はっきり言って
それ、殆ど妄想じゃね? (連想ゲームからさえはずれ)

 >>301より
(引用開始)
一方、これが不変式でもあるのは、楕円曲線y^2=f(x)において
f(x)の4根(3次の場合は∞を加える)をメビウス変換で移して
得られる楕円曲線が、元の楕円曲線に解析的に同型であるという
事実を反映している、ということになる。
(引用終り)

話は真逆だと思うよ
4次の場合を、3次に落とせるのでは?(上記) (^^
355死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 07:48:39.19ID:btxJCIiL
柿本もカラスだなあ。柿喰う。
356死狂幻調教大師S.A.D.@月と六ベンツ
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2025/10/15(水) 07:49:14.82ID:btxJCIiL
昔のダンジョンだよ。
357132人目の素数さん
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2025/10/15(水) 08:14:33.51ID:6dRWgyJ9
>>354
セタさんは、なぜ y^2=f(x)(ただしf(x)は重根を持たない多項式とする)
において、f(x)が3次でも4次でも楕円曲線(すなわち種数1)
になるか分かりますか?
2025/10/15(水) 08:15:02.79ID:UfXT2scY
>>354
>全部 y^2=f(x) として、
>f(x)が3次式で全てをあつかっている
>それで、尽くされているのでは?
>4次式の出番なさそうだ

>はっきり言って
>それ、殆ど妄想じゃね?

>話は真逆だと思うよ
>4次の場合を、3次に落とせるのでは?

数学が大嫌いならはっきりそういえばいいのに
大学1年の微積と線形代数が全然分からなくて
ものの見事に落第したカラス君
359132人目の素数さん
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2025/10/15(水) 08:18:05.56ID:6dRWgyJ9
セタさんへ出題
1.
f(z)を重根を持たない4次多項式とする。
zの函数として、√f(z)は分岐点をいくつ持つか?

2.
f(z)を重根を持たない3次多項式とする。
zの函数として、√f(z)は分岐点をいくつ持つか?

リーマン球面で考えてみてください。
2025/10/15(水) 08:18:31.72ID:UfXT2scY
>>357
>セタさんは、なぜ y^2=f(x)(ただしf(x)は重根を持たない多項式とする)において、
>f(x)が3次でも4次でも楕円曲線(すなわち種数1)になるか分かりますか?

カラスの世田某の手元だか足元だかにある本に書いてあるけど
彼にはどの本のどこにそれが書いてあるかが見つけられない・・・

ヒトはそれを「まるでわかってない」という
2025/10/15(水) 08:25:28.04ID:6dRWgyJ9
高木貞治の『代数学講義』の4次方程式の根から生じる
不変式の箇所は、明確に「モジュラー函数」を意識して書いていると思う。
が、一言も「モジュラー函数」には言及していない。
「分かるひとが分かればいい」という態度とも言える。
こういう点に昔のエリート、高踏的な明治人の雰囲気を感じる。
2025/10/15(水) 08:41:38.14ID:6dRWgyJ9
>>360
手許に本がなくても、要点さえ分かっていれば自分で解答を見出すことができる。
まぁ、どんな場合でもできるとは言えないが、ある程度頭に入っている分野
であれば、できるはず。できないというのは、頭に入ってないということになりますね。
2025/10/15(水) 08:46:40.67ID:fhBCD3+q
>>361
>昔のエリート、高踏的な明治人の雰囲気を感じる。

単に昔の人は的確な言葉を持ち合わせなかっただけで
それを高踏的エリートとかいうのは
自己愛にまみれた人格障害者の妄想かと
2025/10/15(水) 08:50:51.36ID:6dRWgyJ9
>>363
別に、「エリート」「高踏的」がよいことだとは言っておりません。
2025/10/15(水) 08:52:11.98ID:cJ3hiHqR
>>362
カラスの世田某は ズバリ何が要点かわかってないよ

例えば「分岐点」はまさに要点なんだけど
彼はその「メンタルピクチャ―」がない

彼は威勢のいいこというけど
全部自分にブーメランで返ってくる始末
だから大口叩くなっていってるんだけどね

中身カラなのに他人に自慢したがる病気が治らないカラスの世田某
366132人目の素数さん
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2025/10/15(水) 08:52:55.82ID:Pc1PRBho
高木は藤澤にWeberを読むように勧められた。
WeberはStrasburgで藤澤を指導した
Christoffelの同僚だった。
2025/10/15(水) 08:53:32.50ID:cJ3hiHqR
>>364
そもそも病的自己愛がなければ
エリートとか高踏的とかいう
キモチワルイ言葉は使わないよ
2025/10/15(水) 08:55:45.91ID:cJ3hiHqR
佐藤幹夫の数学は
なんか発想の原点が素朴なのがいい
369132人目の素数さん
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2025/10/15(水) 09:01:28.30ID:Pc1PRBho
佐藤超関数の最先端の文献は?
2025/10/15(水) 09:37:39.76ID:OYM0FXMj
最先端に拘るのは病んでる証拠
2025/10/15(水) 09:38:47.00ID:6dRWgyJ9
高木貞治はモジュラー函数のことは百も承知。
ある意味エキスパートとも言える。彼自身が解決した
「クロネッカーの青春の夢」においても
モジュラー函数の特殊値、昔の言葉でいうと「特異モヅル」
が用いられる。
そして、『代数学講義』においては、モジュラー函数に
繋がる不変式の計算を書きながら、モジュラー函数への
言及なし。これは「あえて書かなかった」と断定できる。
2025/10/15(水) 09:42:28.14ID:6dRWgyJ9
勿論、書いた方がよかったんじゃね?とは思う。
そうすれば、自分も最初から大きな関心を持って
該当箇所が読めたから。
373132人目の素数さん
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2025/10/15(水) 09:50:42.00ID:OYM0FXMj
>>371
ずばり尋ねるけど高木貞治が「代数学講義」で
モジュラー函数に触れなかった理由は何だと思う?

正直その本読んでないからどうでもいいんだけどさ(笑)
2025/10/15(水) 09:59:11.66ID:6dRWgyJ9
>>373
いや、『代数学講義』だから、代数学の範囲で収まってる部分だけを
書こうとしたのでは。話を拡げても収拾がつかなくなるし。
ただ、一言もなしというのは、やっぱり「高踏的」なんじゃないかな。
375132人目の素数さん
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2025/10/15(水) 09:59:19.35ID:Pc1PRBho
>>373
「近世数学史談」は?
376132人目の素数さん
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2025/10/15(水) 10:01:13.17ID:Pc1PRBho
学生時代の自分が喜びそうな話題を
集めただけではないだろうか
377132人目の素数さん
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2025/10/15(水) 10:03:03.42ID:Pc1PRBho
>>370
ということは、それにあたるものをあげるのが
難しいという意味だろうな
2025/10/15(水) 13:05:28.85ID:hYZVOfoU
やはり関数論と代数幾何学(曲面論)はきってもきれない関係にあるんやろな、お互いがお互いに刺激を与えあいながら成長している感じやな。上野先生の代数幾何学の教科書とかでもその点を指摘されてるし、セールの数論教程でも代数パートと幾何パートにわけてどちらも数論研究に欠かせない技術として紹介してる。y^2 = f(x) の種数の計算はハーツホーンにもあるけど>>360みたいなリーマン面としての話としてみることも可能。どっちがいいとか悪いとかでもなく。でも穴あけてチョキチョキきってペタペタはるのはイメージしやすくていいな。ハーツホーンから入るとわけわからん。
2025/10/15(水) 17:44:23.67ID:xO+wlmYT
>>374
>『代数学講義』だから、代数学の範囲で収まってる部分だけを書こうとしたのでは。
教育的配慮ってことね
>ただ、一言もなしというのは、・・・
教育的配慮じゃね(笑)
380132人目の素数さん
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2025/10/15(水) 18:53:22.36ID:Pc1PRBho
複素解析が必要になるところでは
ハーツホーンはフルウィッツ・クーランを見よと書いてある
381現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
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2025/10/15(水) 20:29:50.86ID:5fHtkzPE
>>354 追加
 >>272より
(引用開始)
このことは、"モジュラー判別式Δ"という名称にも残っていて、この「判別式」
というのは文字通り4次方程式の判別式から来ている(はず)。
つまり、jという量は元々、不変式論においてあらわれていたはずで、19世紀人にとっては
そのことは常識だったと思われる。
(引用終り)

1)書棚の”肥やし”の藤原松三郎 代数学 第2巻に、不変式論の記載があったなと
 ひっぱり出すと下記で”例題1 三次方程式の不変式論的解法
 例題2 四次方程式の不変式論的解法”とあって、びつくり (^^
(ここは、読んだ記憶はないのだが・・;p)
 余談だが、梅村 楕円関数論 楕円曲線のモジュライで Mumfordの名が出てくる
2)Mumfordは、geometric invariant theory (or GIT)(invariant theory=不変式論)
 を1965年に発案したという
3)モジュラー曲線、Invariant theory (不変式論)、を下記に引用しておくので
 百回音読してねw ;p)

(参考)
https://www.rokakuho.co.jp/data/books/0162.html
内田老鶴圃
代数学 第2巻 改訂新編 藤原松三郎
第15章 不変式論
第1節 二次形式の不変式
15.5 半不変式 P351
例題1 三次方程式の不変式論的解法
例題2 四次方程式の不変式論的解法
(私の手元の本は、S49年第10刷。神田古書店 明倫館と記憶している)

梅村 楕円関数論 https://www.utp.or.jp/book/b498559.html
「第5章 楕円曲線のモジュライ」の最後 P264 「さらに知りたい読者は Mumfordの名著[Mm]の第1章を読むと良い」
とある

(参考)
https://en.wikipedia.org/wiki/Geometric_invariant_theory
In mathematics, geometric invariant theory (or GIT) is a method for constructing quotients by group actions in algebraic geometry, used to construct moduli spaces. It was developed by David Mumford in 1965, using ideas from the paper (Hilbert 1893) in classical invariant theory.

つづく
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