セタさんは、自分の頭で考えず字面を追ってるだけだから
「4次を3次に落とせるということだろう」のように、表面的なことしか言えない。
本質は>>491。つまり、y^2=f(x) (f(x)は重根を持たない3次または4次多項式)
を楕円曲線の標準形と認めれば、細かい計算なしに、4つの分岐点で特徴付けられる
ことは分かるわけ。あとは、メビウス変換で移り合うものは同型ということになり
移り合わないものがモジュラー不変量jさらには、基本領域の点と対応することになる。
λとJの関係は、高木貞治の本とかに書いてある。複比の重要性を学んだのも
この本がきっかけ。