有限集合の存在しか証明できない集合論では
無限集合というのは、超準的集合である(笑)
(要するに公理系から存在が証明できる標準的存在ではないから)

選択公理が設定されてない集合論では
ヴィタリの非可測集合というのは、超準的集合である(笑)
(要するに公理系から存在が証明できる標準的存在ではないから)

一般連続体仮説が公理として設定されてない集合論では
ω<c<2^ωとなる基数cというのは、超準的濃度である(笑)
(要するに公理系から存在が証明できる標準的存在ではないから)

超準的なら幻覚であり、公理から存在が証明できる真の存在ではない?

そういう二階論理的発想に立った上で
「だから一階論理はダメなんだ」とかいってる?

でも二階論理で健全かつ完全な実効的推論できる?
できないよな?

絵に描いた餅は、食えないよ