>>824
>>>なぜ、基礎から勉強しないのか?
>何を基礎とするかは目的次第であろう

そうそう、そうです そうです
基礎からを 理由に勉強しない オチコボレ (字余り)

土日は 関西方面に旅行で 行き帰りの新幹線で
下記 三枝 数論幾何入門 森北出版 を読んだ
アマゾン書評の通りで、名著ですね

なお、前書きに 東大教養 1〜2年対象 全学自由研究ゼミナールでの講義がもとだとある
つまり、文系も含めて(1年前記ならば 大学数学は白紙でしょうかね)

”モジュラー曲線”を 教える(もちろん 楕円函数もご登場w)
主要な証明も かなりしっかり書いてある
わずか 200ページで。名著ですね
是非 ご一読を (^^

(参考)
https://www.morikita.co.jp/books/mid/007891
数論幾何入門 森北出版
モジュラー曲線から大定理・大予想へ
東京大学准教授 博士(数理科学) 三枝洋一 (著)
内容
目次
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正誤表

《数論幾何学の世界をめぐるための格好のガイドブック》
整数論の問題を幾何学的手法で解く――それが数論幾何学と呼ばれる代数学の分野です。フェルマー予想をはじめ、志村-谷山予想、ラングランズ予想、佐藤-テイト予想、BSD予想、ヴェイユ予想といった魅力的な大定理・大予想を数多く備えながらも、その理論は非常に抽象的かつ難解であるがゆえに、これまで初学者への門戸は開かれていませんでした。

本書は、そんな数論幾何学の世界に足を踏み入れるための入門書です。抽象的な一般論ではなく、「モジュラー曲線」と呼ばれる具体例を軸に解説されているので、特別な予備知識がなくても数論幾何学の考え方が理解できます。

前半では主にモジュラー曲線について解説し、後半では上記の大定理・大予想の内容の理解を目指します。

《そのほかの本書の特長》
・予備知識は大学教養レベルの数学だけ。行列の基礎から丁寧に解説します。要所要所で必要になる複素解析の基礎も付録に収めました。
・具体的な計算例題を多数掲載。手を動かしながら考えることができるので理解が深まります。
・詳細な参考文献ガイド付き。本書を読んで面白いと感じた箇所が深掘りできます。

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上位レビュー、対象国: 日本
ヒデ
5つ星のうち5.0 星5つでは足りない
2025年5月22日に日本でレビュー済み

Amazon_太郎
5つ星のうち5.0 星7つ与えたい程に素晴らしい。
2024年7月2日に日本でレビュー済み