>>908
>正則性公理によって集合でないと言える対象(例えばx={x}の解)を任意にひとつ取ってsと書く。
>正則性公理追加前sは集合であると言えない(仮に言えるとしたら正則性公理追加後sは集合であるともないとも言えて矛盾していることになる)ので、
>正則性公理を追加しても、集合でないと言える対象が増えるだけで、集合であると言える対象が減ることはない。

全くその通りと私も思うし
望月先生が、”正則性公理の基礎論における役割”を、誤解しているに同値だが

上記”x={x}の解”は、F1幾何(もどき?)の着想のヒント でしかない(下記 北海道大学 2003年11月ご参照)
でな 望月氏「ラベルを使う」といっているのに
ある人は「ラベルを使わないと 矛盾が起きる」という
この二つの主張は、両立するよ

つまり「ラベルを使わないと 矛盾が起きる」からは 「ラベルを使っても 矛盾が起きる」は いえない
つまり「ラベルを使っても 矛盾が起きる」を 直接立証しないかぎり
厳密な数学の議論になっていない
ショルツェのおっさんは、ここを勘違いしているよね

(参考)
https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/5 (応援スレ) 77より
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/travel-japanese.html
望月
https://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Suuronteki%20log%20scheme%20no%20kenrontekihyouji%20kara%20mita%20daen%20kyokusen%20no%20suuron%20(Hokudai%202003-11).pdf
[10] 数論的log schemeの圏論的表示から見た楕円曲線の数論 (北海道大学 2003年11月). PDF
P1
§1 圏のIU幾何
§1.1 Motivation
"F1上のキカが必要"
 ↓
"「属性方程式」a∈aを解きたい"
→”通常の集合論を拡大する必要が有る”
§1.2 IUキカによる「解消」:一言でいうと 宇宙(universe)の拡大を使ってラベルを貼る。